中村ゆり&浅香航大“プライベートで飲む仲”お互いの印象明かす<今夜はコの字で>

モデルプレス

2019/11/8 18:36

【モデルプレス=2019/11/08】女優の中村ゆりと俳優の浅香航大が8日、都内の居酒屋で行われた新グルメドラマ「今夜はコの字で」(2020年1月6日深夜0時スタート、BSテレ東・BSテレ東4K)の記者会見に、原作者の加藤ジャンプ氏とともに出席した。

◆中村ゆり&浅香航大W主演ドラマ「今夜はコの字で」



本作は、集英社インターナショナルから出版されている同名タイトルの漫画(原作・加藤ジャンプ、作画・土山しげる)を原作に人と人とが触れ合う舞台“コの字酒場”を囲んで、美味しい料理を食べ、美味しいお酒を飲むうちに深まる関係を描く新たなグルメドラマ。

さらに4Kで制作されており、BSテレ東4Kではより高精細な映像を楽しむことができる。

◆中村ゆり&浅香航大、お互いの印象明かす



過去にも何度か共演し、共通の知人を交えてプライベートでも飲んだことがあるという2人は、今回新たに発見した部分はあるか聞かれると、浅香は「やっぱり頼りになります!連日撮影が続いて、たまにグワーってなったりするタイミングもあるんですけど、ゆりさんが現場にいらっしゃるとパッと現場が明るくなって、楽しくご一緒させていただきました」と感謝。

中村は「航大くんは最初に会ったときから若々しくない…(笑)。すごく落ち着いていて、若い男の子独特の浮ついた感じもないですし、どういう人生を歩んできたんだろうって(笑)。お芝居もしっかりしているし、逆に私は(浅香が)年下って感じがしないくらいなんですけど、今回3回目ということで、航大くんのちょっとした子どもっぽさみたいなところが垣間見えたのが逆に嬉しかったですね」と喜びをあらわにした。

◆中村ゆり、民放連ドラ初主演に感慨



今回が、2人ともに民放連ドラ初主演だそうで、中村は「いろんなご縁があって声をかけていただけて、単純に女優としては37歳で連ドラ初主演をさせていただけるのは夢があることだなと客観的に思った」と心境を吐露。

続けて「民放のドラマだと落ち着いた役が多いんですけど、今回は大雑把で豪快な女性の役なので、それは気心知れたスタッフさんが、普段の私を知っているからこそのキャスティングなのかなと(笑)。飲んでいる姿を見られているからこその呼んでいただけた役なのかなと感じました」とニッコリ。

浅香も中村やスタッフ陣と馴染みがあったそうで「あまり肩肘張らずに自然体で現場に入り、また現場でも自然体でいられたような気がします」と語った。

◆中村ゆり&浅香航大、役どころを紹介



さらに役どころや見どころの紹介を求められると、酒豪であり憧れの先輩・田中恵子役を演じる中村は「都会的な働き方をしている女性なんですけど、コの字酒場であったり日本の昔ながらの文化にも興味があって、自分のスタイルがある大人の女性の役です」と紹介。

「このドラマは、コの字酒場ならではの人との距離感とか、いい昭和の名残というか、空気感が残った居酒屋さんで、浅香くん演じる今どきの若者の吉岡くんが、そういう文化に触れて成長していく一面もあり、恵子と吉岡くんのちょっとした恋の模様も展開していくような、今までのグルメドラマの中ではあまりないようなドラマチックな展開も待っていますので、ぜひ注目していただきたいです」とアピール。

一方、後輩・吉岡としのり役を演じる浅香は「一般的なちょっとヘタレなサラリーマンで、彼が恵子先輩先導の元、コの字酒場という新しい場所に触れ、美味しいお酒と肴や、店主さんやお客さんと触れ合って、吸収して、一歩ずつ前に進み、背中を押してもらうような作品になっています」とコメント。

見どころについては「自分自身もグルメドラマだと思って気を抜いていたら、意図せず気が付いたらスイッチが入って、グッと息が上がっているような場面がたくさんありました。そういった恋愛ドラマの部分も注目して楽しんでいただければと思います」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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