ペットのお世話もスマート化!? 遠隔操作も可能な給餌器「FRESH ELEMENT ミニ」が登場

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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

一般社団法人ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査によると、ここ数年は住宅事情や一人暮らしなどの条件から、犬・猫ともに、室内での飼育が進んでいるんだとか。

自宅で飼育する際、心配になるのがペットのお留守番。予想以上に帰りが遅くなってしまったときは、お腹を空かせていないか不安になりますよね。

そんな不安も相まってか、最近はお世話グッズもアプリ連動などスマート化された物が増えているように感じます。姉妹サイトmachi-yaに登場したネットワーク対応の給餌器「FRESH ELEMENT ミニ」もその1つ。

遠隔操作やスケジュール設定など愛するペットをいつでもお世話できる機能搭載とのことなのでチェックしてみましょう。


コンパクトになって扱いやすく

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「FRESH ELEMENT ミニ」は前身モデルを改良して生まれたとのこと。以前の製品はサイズが大きく、猫や小型犬に対しては少しオーバースペックだったようです。
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利用者からのそんな声に耳を傾け、コアな機能はそのままに、よりシンプルかつ取り扱いやすいサイズになりました。

デザインは全面ホワイトでシンプルです。

アプリで細かくコントロール

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専用アプリから自宅のWi-Fiとの接続を行えば設定完了。

外部からの遠隔操作での都度対応はもちろん、事前に給餌プランを設定することも可能です。給餌プラン設定では、1日の提供回数や量を細かく設定することができます。
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Image: machi-ya

もちろん自宅にいるときでもアプリコントロールで対応できますが、目の前にあるときにアプリを立ち上げるのは、逆に面倒な場合がありますよね。そんなときは本体の手動ボタンでもすぐに餌を指定量出すことが可能ですよ。

気配りの付加機能も

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収納庫やお皿部分などはすべて取り外し可能なので、お手入れも手間になることはなさそう。

清潔さを維持しやすいデザインになっている点は良いですね。
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ちなみに、「FRESH ELEMENT ミニ」は、ドライフード専用という点はご注意を。機械の構造上、粘度が高いものや水分がある餌では利用できないそうです。

その代わり、ドライフードをより美味しく保存するために、乾燥剤が収納可能な蓋や、給餌時のみしか開かない排出口を搭載。大敵の湿気から守ってくれています。
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乾電池による非常電源機能も備わり、停電などのトラブルでも餌をあげられない!なんて心配は不要かもしれませんね。


ご紹介の「FRESH ELEMENT ミニ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。執筆時点では限定10台までが20%OFFの18,380円(送料込)からオーダー可能となっています。

気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> 愛するペットにいつでも食事を提供できる「FRESH ELEMENT ミニ」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, Youtube, 一般社団法人 ペットフード協会

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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