木村佳乃、娘からの一言に「グサッときた」

モデルプレス

2019/11/8 13:44

【モデルプレス=2019/11/08】8日、都内で「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(12月13日公開)の公開アフレコイベントが行われ、ゲスト声優を務める女優の木村佳乃とお笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建が出席した。

◆木村佳乃「本当に言われてグサッときたんですよね」



無事にアフレコを終えた感想を聞かれると、主人公の前に立ちはだかる最強の悪役でレジェンド怨霊のメドゥーサを演じる木村は「この映画を子どもたちが楽しみにしてくれている姿を想像して、すごく楽しんでやりました」と声を弾ませ、手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒・タベケンを演じる渡部は「見ている皆さんも1番テンションが上がるシーンだと思うので、僕も負けないように元気いっぱいやりました」と力強く語った。

また、本作の声優をやることについて、自身の子どもはどんな反応をしているか尋ねられた木村は「子どもたちと映画を見にくのが私の休日の楽しみで、よく一緒に行くんですけど、この間、長女がぼそりと『なんでママはいつも悪役ばかりなの?』って言ったんです」と回顧。

続けて「今回もメドゥーサなので、どうやって言おうかって…」と困り顔を見せ、「(台本を見つけた長女が)『妖怪ウォッチやるの?嬉しい!』って言っていたんですけど、なんの役かはまだ言えてなくて…。どうしよう…。どうしたらいいと思います?」と報道陣に逆質問して笑いを誘い、「次はぜひ、妖怪学園のヒロインみたいな声を(笑)。本当に言われてグサッときたんですよね」とお願いした。

◆木村佳乃&渡部建、変身願望明かす



変身ヒーローを描いた本作にちなみ、自身が変身したら何になりたいか聞かれると、木村は「小さい頃からの夢があって、空を飛んでみたいですね。移動もラクですし(笑)、よく空を飛んでいる夢は見るんですけど、だいたい落ちそうになって地上スレスレを一生懸命もがいているので、小さいときから空を飛べたらなって想像していましたね」と明かし、渡部は「体を大きくして、ヒゲをわさっと生やして、リーチマイケル選手になりたいです。これだけ日本中を熱狂させたチームのキャプテンですから、変身したいですね」と目を輝かせた。

◆渡部建にとってのヒーローは「やっぱり相方の児嶋」



さらに、自身にとってのヒーローは誰か聞かれると、渡部は「やっぱり相方の児嶋(一哉)ですかね。彼は都内に家を建てたんですけど、よく考えたら『おい!』『こら!』『児島だよ!』だけで都内に家を建てたんです。すごくないですか?」と目を丸くし、「ローンが79歳まであるので、日本人(男性)の平均寿命が80歳なので、彼は払い切った次の年に死ぬという(笑)。素晴らしくないですか?あの3言で都内一等地に家を建てるって夢があるでしょ。だから僕のヒーローです」とコメント。

同じ質問に、木村は「私は明治生まれのおばあちゃん子で、そのおばあちゃまみたいになりたいってずっと思っていたので、祖母ですかね」といい、どんな祖母だったか追求されると「すごく強かったです。優しいんですけど、すごく厳しくて、一緒に住んでいたので毎日遊んでいて、祖母の影響は大きいです」と答えた。

ほかにも、木村への質問が次々と飛ぶ中「渡部への質問を」と要望した渡部に対し、本作の世界観をグルメに例えると何か?という無茶振りが飛ぶ一幕も。

渡部は「そういうのはちょっとしたくないです。興味ないでしょ?記事にならないでしょ?」と笑わせつつも、「楽しい要素がいっぱいあるので、例えるならお子様ランチですかね。ナポリタンあり、ウインナーあり、エビフライあり、オムライスあり…」と答えたが、質問者が一切ペンを動かしていないのが目に入ると「ペン全然進んでないじゃないですか!記事にしなくていいからせめて書いてください」と声を荒らげ、会場は笑いに包まれた。(modelpress編集部)

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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