創業125年の老舗テーラー カインドウェア『ブレザーコレクション』をスタート

IGNITE

2019/11/8 11:00


本物を追い求める人が最後に辿り着く、至福のジャケット。

カインドウェア本店にて、「令和」時代のフォーマルウェアとして“ブレザーコレクション”を新たにスタートする。



■“ブレザーコレクション”の企画背景と特徴

カインドウェアは時代の変化と共に商品ラインナップも変化させることで、125年続いてきた。

カスタマイズやパーソナルという消費動向が当たり前になった今の時代に、フォーマルウェアでもその楽しさを味わってもらうために、この度新しく“ブレザーコレクション“をスタートする。

■POINT1  「令和」時代のフォーマルウェアとしての”ブレザーコレクション”



日本のフォーマル市場を創ってきたカインドウェアが、今の時代に合ったフォーマルウェアとして新提案するのが“ブレザーコレクション”だ。

カインドウェアのブレザーは、正統派のブリティッシュスタイルで、正装やビジネスシーンとして着用できるものだ。

ブレザーの起源には、シングルブレステッドとダブルブレステッドの2つがある。前者は日本でもブームとなったスポーツジャケットのシングルタイプで、ルーツは英国のカレッジスポーツ。後者のダブルタイプは英国の軍服に用いられていたものだ。

このようにブレザーは制服としてのルーツがあるので、国際的なフォーマルウェアとして着用できる。

■POINT2 “選ぶ楽しさ”を最大限に!王道からヴィンテージまで、幅広いアイテムから自分らしさを表現





歴史が古いブレザーを存分に楽しむために、カインドウェアでは数着分しか作れない希少価値の高い生地や、18世紀後半の英国で作られたデッドストックのレアなヴィンテージボタン、遊び心あふれる裏地など、本場ロンドンで集めた様々なアイテムを取り揃えている。

■POINT3 縫製は自社工場の那須夢工房



客に選んでもらった素材は、自社工場である那須夢工房で一着一着を丁寧に仕上げる。

那須夢工房で作るジャケットの最大の特徴は、着心地を左右する棒衿。この棒衿を作成するために、熟練の技術者による中間プレスを多用し、ボタン付けや、裏地の縫製などは手作業にすることで適度なゆとりが生まれ、美しく、立体的なシルエットの一着が完成する。

■ブレザーコレクション概要



オーダー価格:¥98,000(税抜)~
納期は約1か月
取扱い店舗:カインドウェア本店のみ

URL:https://www.kindwaretailor.com/reserve

細かなディティールまでこだわり抜いたブレザーをオーダーしよう。

当記事はIGNITEの提供記事です。

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