ビリー・アイリッシュ、ジャック・ホワイト主宰のサード・マン・レコーズでライブALを録音

Billboard JAPAN

2019/11/8 10:20



現地時間2019年11月6日、ジャック・ホワイトが主宰する米ナッシュビルのサード・マン・レコーズで、ビリー・アイリッシュがライブ・アルバムを録音した(https://www.instagram.com/p/B4kHE8wgioF)。

ジャック本人により、そのままアセテート盤へとカッティングされたパフォーマンスのアナログ盤は、12月より<サード・マン・レコーズ>のナッシュビルとデトロイトの店舗で販売されるとのことだ。

ジャックに「俺たちがものすごく愛する、とても画期的でインスパイアされるアーティスト」と紹介されたビリーは、このアルバムのために兄でコラボレーターのフィニアスとともに招待制のインティメイトなアコースティック・ライブを行い、「bad guy」、「Ocean Eyes」、「bury a friend」、「i love you」など計11曲を披露した。

地元紙のThe Tennesseanによると、会場ではジャックによるレコーディング技法が、映像で生配信されていたそうで、これを見たビリーは「今の見た?私の声が形になっていってるよ。今この瞬間に!クレイジーだよ」と驚いた様子で語っていたとのことだ。

最後に「when the party's over」を歌ったビリーは、「自分がやりたいことを貫くことで一つの世代をインスパイアした」とジャックを称賛し、ライブを締めくくった。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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