エミリア・クラークの歌声も!『ラスト・クリスマス』予告編解禁

クランクイン!

2019/11/8 08:00

 クリスマスソングの定番となっているワム!の名曲「ラスト・クリスマス」を、女優のエミリア・クラークと俳優のヘンリー・ゴールディングを迎えて映画化した『ラスト・クリスマス』より、エミリアの歌声を収めた日本版予告編が解禁された。

本作は、1984年に発売されて以来さまざまな記録を打ち立て、今もなおクリスマスが近づくと街中に流れるワム!の「ラスト・クリスマス」を映画化したロマンティック・コメディ。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で広く知られ、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)ではハン・ソロの幼なじみ役に抜擢されたエミリアと、全米に旋風を巻き起こした映画『クレイジー・リッチ!』(2018)で御曹司ニックを演じたヘンリーという旬の2人が共演する。

同曲からインスパイアされ、オリジナル脚本を手掛けたのは、オスカー女優で脚本家のエマ・トンプソン。エマは本作に出演もしている。メガホンをとるのは、映画『シンプル・フェイバー』『ゴーストバスターズ』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』を手掛けたポール・フェイグ。

予告編は、ワム!の「ラスト・クリスマス」が冒頭から流れ、次いでロンドンの街並み、クリスマスのイルミネーションが映し出されるロマンチックな映像からスタート。次いで、職場のクリスマスショップで“ぐうたらエルフ”というあだ名をつけられてしまうほど、毎日なんとなく働いてきたケイト(エミリア)の前に、トム(ヘンリー)が突然現れ、偶然の出会いを重ねる姿が描かれる。

本当は歌手を目指していたはずなのに、オーディション結果に傷つき自暴自棄になっていたケイトは、気さくで明るいトムによって癒され、急速に惹かれていく。しかし、トムとの距離は近づくのになぜか手が届かない。エミリアが歌う「ラスト・クリスマス」が流れる中、「あなたがいないから捜したわ。それでばったり会うの。強いて言えば偶然」と想いをぶつけるケイトに、「偶然じゃない」と答えるトム。そしてついに彼への深まる謎が明らかになった時、愛と感動に溢れた奇跡が起きる予感を感じさせる予告編となっている。

映画『ラスト・クリスマス』は12月6日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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