『かいじゅうのすみか』最上もがとかいじゅうたちがテープカット!

11月7日(木)、東京ドームシティ Gallery AaMoにて空想科学『かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントがオープン。前日の6日には内覧会が行われ、最上もがさんとかいじゅうたちによるテープカットが行われた。

空想科学『かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントとは、円谷プロの作品に登場するかいじゅうたちの生態を再現し、親近感と新たな発見に出会えるイベント。円谷プロが手がけてきた特撮のノウハウと、技術協力しているパナソニックの最新デジタル技術を駆使してかいじゅうたちの魅力を体験できるアトラクションだ。
内覧会の写真とともに、アトラクションを紹介していこう。

入口を入ると、「アンバランスゾーン」・異次元世界への入口”ポータル”がある。異次元世界へと誘われていくような感覚に陥る。


次に待ち受けているのは「ユートピア」。『ウルトラQ』第22話「変身」に登場したモルフォ蝶の大群が鱗粉を撒き散らしながら舞っている。この鱗粉に触れると巨大化してしまう。モルフォ蝶は、劇中でも異世界の入口の象徴と表現されていた。


さらに進むと「プロジェクションライブ」。レッドキングとエレキングが現れる。ロボトロニクスとプロジェクションマッピングを駆使した映像テクノロジーの組み合わせでかいじゅうの迫力を目の前で体感できる。



いたるところにかいじゅうたちがいる。会場内は暗いので見逃さないように。
『ファイヤーマン』に登場したムクムクが、『かいじゅうのすみか』の宣伝隊長であり、物販コーナーでは初商品化のオリジナルグッズも販売されている。会場内には、ふかふかのクッションの中で寝ているので、一緒に寝そべって写真が撮れる。
グリーティングで現れたバルタン星人とダダも、楽しそうにいじってました。




追いかけピグモンエリアでは、床に注目。ピグモンの足跡を辿って壁に近づくと、近づいた壁の映像の草陰や木の後ろからピグモンが現れる。グリーティングで現れたピグモンも映像にびっくり!



そしてここからは、はるか昔『かいじゅうのすみか』を探検していた探検家・チャックの研究室が再現されている。かいじゅうたちの表皮や、レッドキングの鼻くそ、ゲスラの排泄物、ミクラスの角などサンプルが集められており、写真やスケッチで研究されている。ちなみにゲスラの排泄物は匂いが嗅げるようになっているので、訪れた際は必ず嗅いでみてください。カカオを好んでいるためか、とても落ち着く、甘い香りがします。





最後に物販コーナー。前述のムクムクがぬいぐるみやフェイスポーチ、指人形などオリジナルグッズで販売している。また展示にあった、探検家が集めたかいじゅうたちの表皮をつなぎ合わせて作ったポーチや、かいじゅうのはなくそ、Tシャツなども。



最後にテープカットの様子をレポート。
テープカットには、『ウルトラマンギンガS』でアンドロイド・ワンゼロ/マナを演じた最上もがさんが駆けつけ、バルタン星人とともにハサミを入れ、ダダ、ピグモン、メフィラス星人とオープンを祝った。


また、一足先に体験した最上さんが、魅力を語った。
「とてもワクワクしました。かいじゅうがメインのアトラクションとして体験していただきたいですね。研究室はかなり見ごたえがあります。かいじゅうたちの研究結果がすごく詳細に記されているので、こんなかいじゅういたなって、懐かしい気持ちにもなりました。たくさんのかいじゅうたちが研究されているので、子どもから大人まで楽しめると思います。
グッズ販売では、お子さんが楽しめるフィギュアや、指人形がすごく可愛くて欲しくなっちゃいました。」

空想科学『かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントは東京ドームシティ Gallery AaMoにて11月7日(木)から2020年1月26日(日)まで開催する。

(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS CO., LTD.

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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