鈴木亮平の“他人を怒らない方法”が秀逸すぎる 「すごい感心した」

しらべぇ

2019/11/6 14:00




5日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にて、俳優・鈴木亮平が「他人を怒らなくなる方法」を熱弁。その考え方に大きな反響が寄せられている。

◼松岡茉優の鈴木評


この日は映画『ひとよ』で共演した鈴木と佐藤健、松岡茉優が同番組にゲスト出演。インド人が多く住み「インドカレーの聖地」として注目を集める西葛西でアポなしロケに挑戦した。

インドカレーに舌鼓を打ちながら、松岡は「1回も人としてイヤな部分を見せない。まず人に嫌われない」と映画で初共演した鈴木の人物評を語る。

「ミスター人に好かれマシン」と評された鈴木は「言い方が悪い」と照れながらも、他人に対して心がけていることとして「怒らない方法」を明かしていく。


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◼鈴木の「怒らない方法」


鈴木が「最近気づいた怒らない方法」とは、嫌悪感があったり怒りたくなるような人を見た場合に「その人の親になってみる」というもの。

「親の気持ちになると、『頑張ってるな』『悪いところもあるけどいいところもある』『子供のときあんなに素直だった』と思える」と解説。他人に対して優しくなり、簡単には他人を怒れなくなると笑った。

◼視聴者は称賛


どうしても怒りを覚えてしまう相手はいるものだが、親の気持ちになればその怒りを抑えられると鈴木は語った。

この考え方に視聴者からは「鈴木亮平マジ聖闘士」「鈴木亮平さんの考え方、なんか好きだな」「そういう考え方が出来る心の広さに惚れる」「確かに! ってすごい感心した」など称賛の声が殺到している。

◼「怒ることが好き」は少数派


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,365名を対象に調査したところ、全体の8.7%が「怒ることがじつは好き」と回答した。



怒るのが好きなのは少数派だ。多くの人は、できることならば他人に対して怒りを覚えるのは避けたいと考えているだろう。鈴木のように親の気持ちになれば、余計な怒りを抑えられるのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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