戦国時代にロックが響く「天歌奏流」第1弾PV公開 キャスト13人の配役も判明

アニメハック

2019/11/6 12:00

(C)2019 TENKASOUL
 総監督を水島精二、キャラクターデザイン&コーディネイトを高河ゆんが担当する戦国ロックプロジェクト「天歌奏流-TENKASOUL-」の第1弾プロモーションビデオが公開された。PV内ではプロジェクトの全容と、登場キャラクター13人のキャスティング、ボイス、ビジュアルが明らかになっており、作中に登場する3つのロックバンドによる楽曲の音源も収録されている。

同作の物語は、群雄割拠の戦国時代を舞台に展開。現代からタイムスリップしてしまったロックバンドのメンバーたちが、それぞれに信じる武将たちのもとで、軍勢を勝利に導く“天歌”を奏でるという筋立てとなっている。安寧の世を求める斎藤義龍(CV:江口拓也)には、「ソーシャル・エンパイア」の須藤伊吹(すどういぶき/Kayto)、間宮春一(まみやはるいち/新祐樹)、明日葉和臣(あしたばかずおみ/石川界人)、登坂蒼甫(とさかそうけ/沖野晃司)が協力。義龍と天下を争う父・斎藤道三(三木眞一郎)と、道三に仕え時代をかき乱す謎の武将・明智光秀(宮野真守)は、千吉良洋行(ちぎらようこう/生田鷹司)、哥川保角(うたがわほずみ/蒼井翔太)、塵芥(ちりあくた/鮎川太陽)ら「マイナーチェンジ」を従え、乱世随一の傾奇者であり知略家の織田信長(神谷浩史)は、彦田朱雀(ひこたすざく/大城盛東)と仁科永承(にしなえいしょう/上村祐翔)による「LEVIATHAN」を抱える。

2020年1月8日に、第1弾ボイスドラマCD「美濃動乱編 -壱-」がリリースされることも決定した。「ソーシャル・エンパイア」の面々が1554年の美濃国にタイムスリップし義龍と行動をともにすることになる、物語の発端が描かれる模様だ。価格は2700円(税抜き)。

そのほか、11月9、10日に東京・池袋サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2019」の「天歌奏流」ブースでは、Kayto、生田、大城によるノベルティ配布会が行われる。各日正午、午後2時、午後4時の3回を予定。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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