有村架純と坂口健太郎が“観客動員数10,000人突破”に喜びのコメント 劇場版『そして、生きる』上映拡大へ

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上映中の劇場版『そして、生きる』の観客動員数が10,000人を突破し、興行収入が1,400万円に達したことがわかった。これを受け、主演の有村架純坂口健太郎、メガホンをとった月川翔監督が喜びのコメントを発表している。

全6話で放送されたWOWOWの『連続ドラマW そして、生きる』を、未公開シーンも含めて再編集した2時間の映画。WOWOWが全国公開規模の単独配給を初めててがけ、イオンエンターテイメントが配給協力として名を連ねている。

劇中では、東北、東京、フィリピンを舞台に、2011年の東日本大震災後のボランティア活動で出会った瞳子(有村架純)と清隆(坂口健太郎)のふたりが、運命に翻弄されながらも生き抜く姿を、彼らと巡り合う人々の人生を絡めながら描いている。有村と坂口のほか、瞳子の友人ハン・ユリ役で知英、瞳子に想いを寄せる高校の後輩・久保真二役で岡山天音、被災地・気仙沼で理髪店を営む坂本役で萩原聖人、瞳子の育ての父親・和孝役で光石研、清隆の母親・美恵子役で南果歩らが出演している。


9月27日より全国29館で封切られた同作は、公開5週目にして観客動員数が10,000人を突破。興行収入は1,400万円に到達している。

有村、坂口、月川監督のコメントは以下のとおり。

有村架純


WOWOWから飛び出し、更に劇場へこれだけの方々に足を運んでいただけるなんて思いもせず。
この作品に出逢って下さり、本当に本当にありがとうございます。これからも皆様の中に長く残る作品となりますように。
この作品の為に手を差し伸べて下さった各劇場の皆様、心から感謝しています。

坂口健太郎


ドラマから始まり、映画化、こうして沢山の方々に観ていただけてとても嬉しいです。
震災から時間も経ち、少しずつ風化してしまう記憶をもう一度思い出し、そして、そこで生きている瞳子、清隆、みんなの姿を見守っていただけたらと思います。

月川翔監督


上映場所も上映回数も限られている中、この作品と出逢ってくださりありがとうございます。
ご覧いただけただけでも嬉しいのに、熱い感想もたくさんいただいています(普段連絡がないような方からも!)
これから上映が始まる劇場もございますので、ぜひぜひ足をお運びください!

また、10月末現在、同作は63館(セカンド上映含む)での公開が決定しており、上映の輪が広がり続けている。11月9日には山形の3劇場(ソラリス、フォーラム東根、ムービーオン山形)にて、有村架純、月川翔監督によるティーチイン舞台挨拶イベントも開催予定だ。

劇場版『そして、生きる』はフォーラム盛岡ほか全国公開中。

当記事はSPICEの提供記事です。

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