吉田羊「アナと雪の女王2」日本語版声優に挑戦 アナとエルサの母親イドゥナ役に

アニメハック

2019/11/4 12:00

洋画アニメーションの声優は初挑戦!
洋画アニメーションの声優は初挑戦!
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 女優の吉田羊が、大ヒット映画「アナと雪の女王」の続編「アナと雪の女王2」に日本語吹き替え版声優として参加していることがわかった。洋画アニメーションの声優は初挑戦となり、アナとエルサの母親・イドゥナに息吹を注ぐことになった。

運命に引き裂かれた王家の姉妹エルサ&アナが、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げた前作「アナと雪の女王」。最新作では、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”に導かれ、彼女の“魔法の力”の謎を解き明かす新たな旅が描かれる。

吉田が演じるイドゥナは、船の事故によって命を落としたアレンデール王国の元王妃。、本作では回想シーンに登場し、ロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が手掛けた子守歌を歌うことが明らかにされている。10月10日に発表された日本版予告では、既にイドゥナの“声”も披露されており、「なぜ私だけ魔法が使えるの?」という幼いエルサの問いかけに、「いつか答えがわかるわ」と回答。エルサの“魔法の力”の秘密を知る重要なキャラクターとなっている。

“アナ雪”の大ファンだった吉田は「オーディションの合格通知をいただいたときは、びっくりしすぎて『ウソ!?』と言ってしまいました(笑)。ディズニーの作品はまさに“夢の世界”で、まさか自分がその世界の住人になれるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです」と胸中を吐露。アフレコについては「声の強弱やキャラクター同士の距離感を意識して演じました。アレンデール王国の王妃という気品や気高さを意識して演じさせていただいたので、“私の声には聞こえないね”という風に言っていただけたら成功かなと思っています」とコメントを寄せている。

「アナと雪の女王2」は、11月22日に日米同時公開される。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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