小倉優子、有吉弘行に感謝 「こりん星を滅亡させてくれた」

しらべぇ

2019/11/3 07:30




「こりん星」出身のりんごももか姫という不思議ちゃん系キャラクターで一躍人気者となった「ゆうこりん」こと小倉優子

現在はママタレとしても活躍中の彼女が2日放送『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)で、「こりん星を滅亡させた」背景に有吉弘行があったと告白し、視聴者を驚かせている。

◼人工甘味料まみれの小倉


芸歴19年目の小倉。「こりん星は徐々にできていった」と、デビュー時から決定していた設定ではなく、芸能活動をしていくうちに徐々に形になっていったと明かす。

自然体でテレビに出続けているみちょぱこと池田美優は「オーガニック」だが、自身は「人工甘味料でゴテゴテだった」と当時を振り返り、「有吉さんのお陰でこりん星キャラを終えられた」と語る。


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◼有吉のあだ名芸で…


年齢を重ね、自分でもこりん星キャラに限界を感じていた小倉。しかし、事務所に相談しても「まだまだイケる」とこりん星キャラを推し続けるよう強要されていく。

そんなある日の生放送、当時「あだ名芸」で再ブレイクを果たしていた有吉が小倉に「嘘の限界」とあだ名を付けた。これをきっかけに事務所も賞味期限切れを認識、こりん星は滅亡しキャラクターを辞められたと語る。

オードリー・若林正恭は「10年以上経っても色褪せない。芯くっている」と有吉のあだ名芸を絶賛した。

◼視聴者も驚き


いつの間にかフェードアウトしていったこりん星キャラだったが、その背景に有吉のあだ名芸があったことが明かされた。

視聴者からは「有吉さんのあだ名は本当に凄い」「こりん星(千葉県茂原市)に引導渡したのって、あだ名王時代の有吉さんだったのね」と驚きと称賛の声が集まっている。

◼半数は「芸能人の天然キャラ」に疑問


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の約半数が「芸能人の『天然キャラ』は作っているだけだと思う」と回答している。



どうしても芸能人の天然キャラに疑問を持ってしまう人はいるようだ。「天然キャラは作られたものだ」と世間に強く認識させたのは、強烈なこりん星キャラを引っさげて登場しながら、「それが全てウソだった」と明かした小倉がきっかけだったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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