藤原竜也「カイジ」最新作、天海祐希らおなじみキャスト陣再結集 山崎育三郎&瀬戸利樹が初参戦

アニメハック

2019/11/2 22:00

予告編&ポスタービジュアルもお披露目
予告編&ポスタービジュアルもお披露目
(C)福本伸行 講談社/2020映画 「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会
 藤原竜也が主演する人気シリーズの約9年ぶりとなる最新作「カイジ ファイナルゲーム」に、過去作に登場した天海祐希、松尾スズキ、生瀬勝久が出演し、さらに山崎育三郎、瀬戸利樹、伊武雅刀が新たに参戦することがわかった。あわせて予告編とポスタービジュアルもお披露目された。

シリーズ累計発行部数2100万部を超える、福本伸行氏の人気コミックが原作。2009年に「カイジ 人生逆転ゲーム」、11年に「カイジ2 人生奪回ゲーム」が公開され、ヒットを記録した。シリーズ最終章となる本作では福本氏がオリジナルストーリーを創出し、原作にはない「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」という4つの新ゲームも登場。国家を相手に、一世一代の大博打に打って出るカイジの姿を描く。藤原が借金まみれのダメ人間・カイジを演じ、福士蒼汰は総理秘書の高倉浩介、関水渚はカイジに協力するヒロインの桐野加奈子、新田真剣佑は大富豪・東郷の秘書を務める廣瀬湊、吉田鋼太郎はカイジが所属する派遣会社の社長で、“日本の派遣王”と呼ばれる黒崎義裕を演じる。

最終章には、第1作に登場した帝愛グループの幹部・遠藤凛子役の天海、帝愛地下帝国で囚人たちを率いる“ハンチョウ”こと大槻太郎役の松尾、第2作で裏カジノのパチンコ「沼」攻略に協力した坂崎孝太郎役の生瀬らおなじみの“カイジファミリー”が再集結。さらに映画、ドラマ、ミュージカルなどで幅広く活躍する山崎が高倉の部下・西野佳志、「チア男子!!」「シグナル100」の瀬戸がカイジとともに「バベルの塔」に参加する菅原太一、「ミュージアム」「麻雀放浪記2020」の伊武が大富豪・東郷に扮し、クセの強いキャラクターを体現する。

予告編には、東郷&廣瀬とハンチョウに誘われ、目標金額1000億円を掴み取るため再び究極のギャンブルの世界へと足を踏み入れるカイジの姿を活写。高倉&黒崎との白熱のゲームシーンや1作目の名シーン「鉄骨渡り」を彷ふつとさせる場面など、映像から熱気や興奮がにじみ出してくるような仕上がりとなっている。

さらにビールを飲み、「あ~キンキンに冷えてやがる! 悪魔的だ~!」と絶叫するカイジ、「働かざる者食うべからず! 死んで頂いて結構!」「俺はな、お前らみたいな奴らが大嫌いなんだよ!」と残酷に吐き捨てる高倉、「クズは黙って従っていれば良いんだ」と勝ち誇る黒崎、「嘘だよ、そんなの絶対嘘だ!」と頭を抱える廣瀬が映し出され、物語を彩るパワーワードがちりばめられている。

「カイジ ファイナルゲーム」は、20年1月10日から全国東宝系で公開。

当記事はアニメハックの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ