『スター・ウォーズ』の制作スタッフが審査する 「ドロイド・コンテスト」が実施中

Image: Star Wars/YouTube

もしも自分のデザインしたドロイドが『スター・ウォーズ』に出演したら、一生の思い出になるだろうなぁ...。

先日、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の最後の予告編がついに公開されました。『スター・ウォーズ』1作目公開から42年の歴史を経て締めくくる“完結編”として全世界からの注目が集まっている本作ですが、正直これほど壮大な物語がどのような結末を迎えるのかがまったく見えませんし想像がつきません。同時にスカイウォーカー家の物語がついにこれで終わってしまうのかと思うと寂しさが一気につのります。

今作では、1作目からすべてのSW作品に登場するC-3POとR2-D2の仲良しコンビの今まで以上の活躍に期待する気持ちはもちろんのこと新ドロイドの登場も気になるところです。全スター・ウォーズ作品に必ず登場するドロイドたちは、あるシーンではストーリーの重要な部分において大事な役割を果たし、ある時には頼もしい一面や愛くるしさを見せてくれる最高にクールな奴らです(余談ですが、僕のお気に入りは、K-2SOピット・ドロイドです)。

前置きが長くなりました。今まで「スター・ウォーズ」を見たことがある方の中で、自分ならこんなドロイドを映画に登場させたい!と思った方いますか? 少しでも興味がある方はぜひこちらのコンテストに応募してみてはいかがでしょうか。今回“Force For Change”のキャンペーンの1つとしてBUILD MY DROID CONTEST コンテストが開催されるのです。

審査員の中にはルーカス・フィルム関係者も




本キャンペーンは、自分がデザインしたドロイドをスターウォーズの製作スタッフたちが審査してくれるというもの。審査員の中には『スター・ウォーズ』映画シリーズの直近5作品でドロイド・スーパーバイザーを務めるニール・スカンラン氏や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の両作品で共同プロデューサーを務め、ルーカスフィルムの副社長でもあるジョン・スウォーツ氏が含まれます。

ドロイドのデザインは簡単なデッサンやスケッチ、またはパソコンで描いたものでもオーケーだそうです。さらに、ルーク・スカイウォーカーことマーク・ハミル氏よると見事優勝を勝ち取ったドロイドは映画に出られるかも?とのこと。

さらに優勝者の特典として『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のワールドプレミアに参加することができ、自身のデザインしたドロイドはレッドカーペットの上を走り一般披露されるみたいです。これは間違いなく『スター・ウォーズ』ファンにとっては最高の経験になるでしょうね。応募締め切りは日本時間で2019年11月14日16:59:59までとなります。

少しでも、ドロイドのデザインに自信がある方や想像力豊かな方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか? ちなみにBB-8はJ.J.エイブラムス監督の落書きから生まれたのは少し有名な話です。自分にもフォースが使えれば何となく見えてくるのかな...。

Source: Build my Droid Contest

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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