奈緒、角川春樹監督との仕事は「大きな出会い」 深まった映画愛

クランクイン!

2019/11/1 13:16

 女優の奈緒が1日、都内で催された「2020年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に宇賀なつみ、廣瀬俊朗、ロバート キャンベルと共に出席。出演映画『みをつくし料理帖』(2020年秋公開予定)の角川春樹監督へ感謝を語ったほか、映画愛を打ち明けた。

本イベントでは、令和初のお年玉付年賀はがきの販売開始を祝し、テープカットや特別販売を実施。東京オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団をはがきで応援するキャンペーン「はがチャレ」などを公表した。

イラストを自分でデザインして贈るという奈緒は、「一番年賀状のやり取りをしていた」学生時代を回想。「もらう年賀状も送る年賀状も多かった。そのときは一人ひとりに、どういう色を使って、何のペンを使って、というのをスゴく楽しみに年賀状を書いていました。『来年もよろしくね』という言葉の中に『何年生になってもよろしくね』と書いていました。今、その言葉はもう使えなくなってしまって。当たり前のように使っていた言葉だけど、あの一言を言えていたのは幸せだったんだなと卒業して感じるようになりました。あの一言をもっと大切にできれば良かったなと思います」と話した。

年賀状を送りたい相手と言葉をフリップで紹介する段で、奈緒は角川監督に年賀状送りたいと回答。「角川監督はすごく映画を愛していらっしゃる。そういう方と現場でお会いできたことで、映画にも感謝したし、私自身も映画のことを好きになって、映画の現場にもっといられるような自分になりたいと思うことができた。感謝の詰まった1年の中でも大きな出会いでした」と思いを吐露した。

また、今年を振り返って「『知る』一年だった。(2019年が)始まるときに、知らないことに挑戦して、恥をいっぱいかいていこうということを目標にしていました。そのタイミングで初めて主演の映画が公開されたり、初舞台を今やらせてもらったりしていて、本当に分からないことばかり。いろんなことを先輩たちから教えてもらいながら、学びながらいろいろなことを知れた1年だった。自分のことも少し、今までより知れました」と笑みをこぼした。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)に浜畑譲役で出演した廣瀬は、共演者である大泉洋への年賀状について「GMなんでね、書いておかないとあかんかな(笑)。これからの僕の出世のためにしっかりと」と述べ、茶目っ気を見せた。

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