黒川智花、濱田岳と15年ぶりのクラスメート役に「カツオくんとかおりちゃんのよう」『磯野家の人々』

テレビドガッチ

2019/11/1 10:15

女優の黒川智花が、11月24日(日)20時から放送される天海祐希主演のスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)に出演することがわかった。黒川が演じるのは、20年後の31歳になったかおり。カツオの憧れだった“かおりちゃん”を黒川がどう演じるのかに注目だ。

本作は、アニメ『サザエさん』の放送50周年を記念し、磯野家の20年後を描くスペシャルドラマ。サザエ役の天海の他、マスオ役の西島秀俊、カツオ役の濱田岳、ワカメ役の松岡茉優、タラオ役の成田凌、フネ役の市毛良枝、波平役の伊武雅刀の出演が決定している。さらに、マスオの同僚である穴子を小手伸也、サザエとマスオの娘でタラオの妹のヒトデを桜田ひより、波平の甥であるノリスケを八嶋智人、妻のタイコを堀内敬子、その子供のイクラを稲葉友が演じる。

そして今回、カツオが通っていたかもめ第三小学校のクラスメートで、大きなリボンがトレードマークだったかおり役に、黒川が決定。かおりは成績優秀なお金持ちのお嬢様で、クラスのマドンナ的存在。小学生だったカツオもかおりに思いを寄せており、アニメではかおりもカツオからの好意にまんざらではない様子だった。

あれから20年経ち、カツオとは相変わらず同級生として付き合い続けているかおり。たまにカツオが営む洋食店に、花沢花子(森矢カンナ)ら旧友たちと集まり、近況報告を行っている。かわいい女の子から容姿端麗な女性に成長したかおりは、華やかな世界に憧れ、読者モデルをやりながらオーディションを受け続ける日々。しかし、現実は甘くなく、厳しい現実にぶつかることも。気がつけば30代に突入。「人は人、私は私」と言い聞かせつつも、気心の知れた同級生の前ではついワインを飲みすぎてしまい、弱音を吐いてしまうのだった。

大人になったかおりを演じる黒川は、2004年放送の『3年B組金八先生』(TBS系)の第7シリーズでカツオ役の濱田と共演したことに触れ、「『金八先生』でクラスメートだった濱田岳くんと再会出来て、懐かしさと嬉しさでいっぱいでした! 15年ぶりなので照れくささも(笑)。カツオくんとかおりちゃんのように、お互いすっかり大人になったねぇ、と2人で当時を振り返りました」と、収録現場でのエピソードを披露した。

また、今回のオファーについては、「かおりちゃんといえばミニスカートに、大きなリボンを付けるのかな!? と驚きましたが、20年後のお話と聞いてより一層楽しみになりました」とコメント。最後は、「愛らしい少女のかおりちゃんが、大人になってお酒を飲む姿は想像したことがありませんでしたが、長年の友人の前だからこそ見せられる表情があるのかなと思って演じました。皆々の20年後をお楽しみに」とメッセージを伝えた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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