賀来賢人「自分を出せない人にとって、いいきっかけ」ハロウィンの魅力を語る

TOKYO FM+

2019/10/31 21:10

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。10月28日(月)~10月31日(木)の放送では、「ハロウィンウィーク」と題し、ハロウィンにまつわる企画やトークをお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人

◆会長は“安っぽいゾンビ”を経験
10月28日(月)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたハロウィンにまつわるメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「もうすぐハロウィンですが、会長(※本番組での賀来の呼称)は去年のハロウィンは何かしましたか? 私は、地元の友達と一緒にゾンビのメイクをしてハロウィンパレードに行きました。すると、高校時代のクラスメイトや、大学の友達と会って少し恥ずかしい気持ちに。学校では、どちらかというと真面目なほうなので、『あんなにはしゃいでいるのを初めて見た』と言われ、顔が赤くなりました」(女性)

このメッセージに、「普段あまり自分を出せない人にとって、ハロウィンはすごくいいきっかけですよね」と回答。

「けっこう前ですけど、お店のイベントのようなものがあってみんなで仮装してね。ガムテープとかでぐるぐる巻きにして、すごく安っぽいゾンビの格好をしました」と振り返ります。

そして、「今年は映画の『ジョーカー』が多いんじゃない?」と予想しつつ「それこそ去年は『今日から俺は!!』のコスプレがすごく多かったみたいで、うれしかった」と話していました。

◆ハロウィンの発祥は?
10月29日(火)、30日(水)の放送では、「日本ハッピーハロウィン協会」代表の“かぼちゃ王子”こと岡本恭和さんに、電話インタビューを実施しました。

同協会では、ハロウィン普及のため、起源や由来、歴史や経済効果などの情報を集めて発信しています。

そもそも、「古代ケルト民族のサウィンというお祭りが発祥で、場所は現在のアイルランド」と説明。そして、「古代ケルトの暦では11月1日が新年なので、その前日10月31日は大晦日みたいな感じ。先祖の霊が帰ってくるので、日本の“お盆”のように供養とおもてなしをしなければいけません」と話します。

岡本さんによると、日本にハロウィンが入ってきたのは1980年頃だそうで「最初は原宿で子ども向けのパレードだった。そのあと、2000年ぐらいから東京ディズニーランドやUSJなどでイベントが開催されて人気が出ました」とのこと。

会長が「僕のイメージだと、ここ4~5年の盛り上がりがものすごくないですか?」と問うと、「2014年ぐらいから渋谷にすごく人が集まるようになって。その後、スマホやSNSの発達で、ハロウィンの様子の写真や動画が拡散されて“面白いから渋谷に集まろう!”という風になった」と答えます。

最後に、今年流行りそうな仮装を尋ねると、「芸人だとりんごちゃん。あとはディズニー映画の『ダンボ』や『トイストーリー4』などのキャラクター、『ラグビーワールドカップ2019』で活躍した選手も多そう」と予想していました。

◆「“バキバキ”な感じがたまらない!」
10月31日(木)の放送は、ハロウィンに聴きたい曲を会長がレコメンドしました。

「イメージは“オバケ”」とセレクトしたのは、映画「ゴーストバスターズ」の主題歌でレイ・パーカーJr.の「GHOSTBUSTERS」。楽曲をオンエアしたあと、「いや~カッコイイ! やっぱり(気分が)上がりますね。80年代のアメリカを象徴した曲。このバキバキな感じがたまらない」と話していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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