『鉄腕アトム』から『ワンピース』までアニメ黎明期から第一線で活躍する奥田誠治の自伝本!

アニメ黎明期から現在に至るまで、アニメ界の第一線で活躍を続けている奥田誠治の自伝『アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル』が、出版ワークスより2019年12月下旬に発売される。

「アニメっていうのはこう創ってんだっ!!」
今日も鉛筆を軋ませ、漢(おとこ)は絵コンテを描き続ける——

『鉄腕アトム』『鉄人28号』『宇宙エース』から『NARUTO-ナルト』『ワンピース』まで、日本のアニメ界黎明期から現在まで最前線でサヴァイヴし続けて57年、800以上のアニメ作品に関わってきた奥田誠治。

日本のアニメ創世記からアニメ制作に関わり、現在もアニメ制作に関わり続ける奥田誠治だからこそ書ける、現場からの視点でアニメ制作の現場を記録した「リアルな日本アニメ史」が本書にある。

個性豊かなアニメーターのプライベート、意外な裏事情があったアニメ会社の栄枯盛衰、当事者だけが知る作品の裏側など、自伝でありながら、これまでのアニメ史を覆す資料価値の高いものにもなっている。

また、絵コンテ・原画・監督など奥田誠治が手がけた膨大な作品リストも掲載! 日本で最も絵コンテを手がけた「絵コンテの鬼」の圧倒的なボリュームは圧巻。

アニメ業界の歴史や真実を正しく伝えている文献が多くはない中、アニメ業界を目指す人たちや、アニメ好きな方たちにぜひ手に取ってみてほしい。

[奥田誠治 Profile]
1943年4月26日生まれ。『鉄人28号』にてアニメ業界へ入り、TCJ(エイケン)、タツノコプロ、アートフレッシュを経て、現在はフリーで活躍。監督作品として『超獣機神ダンクーガ』『ドリームハンター麗夢』『横山光輝・三国志』『銀河戦国群雄伝ライ』などがある。最近では海外との合作作品を中心に、アニメシーンの最前線で絵コンテも描き続けている。

■『アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル』
【著者】奥田誠治
【仕様】A5判・並製本・208P
【発行予定日】2019年12月下旬
【定価】1800円(+税)
【発行・発売】出版ワークス

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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