山本耕史、松本まりかに脱がされ甘いささやきでメロメロに!?

dwango.jp news

2019/10/31 12:00


妖艶・可憐・壮絶!?…な女たちを演じるゲスト女優たちが続々決定。山本耕史が演じるバーテンダーをゲスト女優たちが口説く即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』。第4話に登場した筧美和子は、100 人斬りをする女性を演じて山本を 100 人目に選んで誘惑し、第5話に登場した中村ゆりかは、彼氏を殺してきた女性を演じて「そばにいて欲しい」と口説きに掛かった。

毎回女性ゲストたちが考える設定と力演に山本が機転を利かせてどう返すのか目が離せない作品になっている。今回、新たなゲストで第6話に松本まりか、第7話に岡本玲、第8話に三浦理恵子、第9話に佐藤江梨子が決定。以下コメントも寄せられた。女優たちの趣向を凝らした競演を、引き続きお楽しみに。



#6登場<松本まりかコメント>
オファーが来た時はやりますって言っちゃったんですけど、後から後悔しました。(笑)自分の中に引き出しがないと難しいし自分自身が丸裸になることだから、興味はあるけど怖かったですね。今回、私はキャラクター設定を「ダサくて残念な女」にしたかったんです。素敵な女優さんはたくさん出てくるので、逆に私は抱きたいって全然思えないのに抱いて欲しいって思っている女性を選びました。でも、なかなかな女性でしたよね。(笑) 今までは悪女を演じることが多かったのですが、そうではなくて今度は男性が引いてしまう女性。これはさすがに男性も手を出さないだろうっていう女性をやってみたかったんです。私が思う即興劇の醍醐味は、考えて出るものではなくて素の部分が出てしまうこと。頭の中で考えうることから外れてしまった瞬間がすごく面白いと思います。特にそれが、お芝居の中で山本さんとお互いに出てしまったのはある意味成功なのかな?(笑)2 人とも素で脱線してしまい、そこから想定外の展開になっていくところが、私の回での見どころだと思います。危機が面白みになるというか、誰も予想の付かないセリフがたくさん出てきます。(笑)私も心を本当に素直に動かされましたし、ちょっと良い奇跡がいくつも重なった回になったんじゃないかなと思います。

#7 登場< 岡本玲コメント>

即興なのでその場を最大限に楽しめることができれば良いなと思って、設定  を決めたものの色々ぶち壊すために暴れてやろうと思っていました。でも、もう少し暴れたら良かったな、と思っています。(笑)きっと山本さんなら 好きになれると信じて飛び込んだら、結構思ったより早い段階で恋に落ちて いましたね。逆に計算違い。(笑)最初はけなすつもりでこの歌詞で曲作っ てみてって言ったのが、普通にえぇ曲やな!と思って突っ込めませんでした。特にシチューの歌が。(笑)自分は変わりたい、変わらなきゃいけないと思 っている中で、今までの本当の自分を認めてくれた瞬間、今この場にいるあ なたのままを出せば良いんじゃない?って山本さんに言われた瞬間はとて  も嬉しくて、それが引き金でキスしました。あの流れは素敵だなって思います。曲を作りながら良いじゃん!って笑い合っているのって良いじゃないですか。今日超楽しい!って思ってやっていました。(笑)自分ではわからない女心を山本さんに表現してもらうっていう流れを作っていたので、そこで触れ合えたら良いなっていう何となくの願望だけ持っていました。でも女の子って突拍子もないことするし、私は普段の恋愛で突拍子もないタイプなので。(笑)イライラして胸ぐら掴んでお前に何が分かるんだ?ってケンカしようと思っていたのですが、素の部分が出て事故が起きましたね。(笑)嬉しいなって思って。本当に好きになっても良いですか?ってキスでした。私の回では、2人の会話のセッションから生まれた山本さんの音楽、そしてその瞬間の事故的ミラクルを、是非見てもらいたいですね。

#8 登場<三浦理恵子コメント>

このお仕事を始めて30年、今日が一番緊張しました。(笑)私の回では口説くというよりは、“自分がどれだけ恋をできるか”がテーマでした。自分が恋をして、彼にも一瞬でいいから恋をしてもらいたい。お店に入って最初に目を合わせた時にそういう気持ちを持ったと思います。そして、私はしっかり恋ができたと思います。彼の言葉や私の話のテンポに寄り添ってくれ ることは居心地が良かったし、優しいな、素敵だなって思えて最後には恋に落ちることができました。最後の大事なセリフはセリフではなくて、私の演じる人のホンネで言えたのではないかと思います。だから成功です。(笑) 大人の恋愛や大人の人同士の居心地の良さって、会話のテンポや2人の間 に流れる空気感が合うみたいな感じ、それが今日は全部良い世界観だったと思います。きっと自然な流れの中で恋が生まれて始まっていったりするから、セリフというよりは空気感、そういうシーンがたくさんあれば良いなと思ってお芝居をしました。実際に話していく内に「あれ? こんなに格好良かったかな?」って改めて思いました。(笑)アラフォー~アラフィフ世代の人たちってこういうことがあったら良いなってどこかで思っていると思うから、私にとっては夢のような時間でしたね。(笑)山本耕史さんの素敵さを再発見できると思います。このドラマを通じて、まだまだ大人もたくさん恋をしていきましょうよって伝えたいです。本当にこのドラマのようにどんどん進展して大人の関係になっていくのはいけないことですけど、恋をするのは自由。心の中でたくさん恋をした方がキレイになれるし、こういう気持ちってあったよねって思いながら見てもらえたら良いなと思います。

#9登場<佐藤江梨子コメント>

結婚して子供がいると、どうしても挑戦する心を忘れてしまっていまし た。即興劇も含めストーカー役も初めてだったので、やってみて楽しかったです。嫌われるのが好き、みたいなちょっと変な気持ちになりました。(笑)簡単な設定や最初と最後のセリフは決めていたのですが。山本さんの真剣なお芝居に感激しっぱなしでした。口説けたのかはわからないですけど、キモがられたなとは思います。(笑)少しずつ、ゾワゾワする。見終わってから、怖くなるような作品を目指しました。とにかく真剣過ぎて怖い、一度はこのセリフを言ってみたいっていう台詞を言ってみたりしています。このドラマのテーマでもある(題材)でもある 「今日私を抱いてくれませんか?」っていう最後のセリフを言う前に、恋心も千年の恋もドン引きするような台詞を言ってみたかったので、それが叶えられてとても幸せでした。ちょっとや、そっと好きになったんじゃない、深いんですって。とても純粋で怖いけど、悪意でやっているのではな  い、ただとてもこじらせているっていうそういう役です。暖かい目でご覧頂けたら幸いです。

「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

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