木下優樹菜“恫喝事件”完全スルーの闇「報道って人を選んでるの?」

まいじつ

2019/10/31 10:30

木下優樹菜 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

ヤンチャなママタレというニッチな存在感で、ファンからカルト的人気を博していた木下優樹菜。〝タピオカ事件〟以降、人気は地の底に落ちているが、なぜかテレビは彼女を擁護し続けているようだ。

〝タピオカ事件〟とは、木下が自身の姉が働くタピオカドリンク店の店長へ、インスタグラムのダイレクトメール機能を使い、

《筋道くらいとおしなよ》
《これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》
《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》
《覚悟決めて認めなちゃい おばたん》

など、恐喝めいたメッセージを送っていた騒動のこと。去る10月9日に、この件がネット上で大きな話題になると、木下はたちまち大炎上。現在は大好きだったSNSの更新を停止し、何とか炎が小さくなるようジッとしているようだ。

「テレビ局もスポンサーも頭おかしい」


しかし、ネット上でこれほど関心が高い〝事件〟にもかかわらず、テレビでの報道はほぼゼロ。そんな中、福岡のローカル放送『めんたいワイド』というワイドショーが木下の騒動を取り上げ、《なぜ 木下優樹菜 恫喝騒動 ネットニュースだけの怪》と紹介した。

同番組でも、ネット上の関心の高さとは真逆で、テレビでノータッチの〝温度差〟を指摘しており、明らかにテレビの報道がおかしいことを示唆している。

「対象の芸能人や所属事務所によって、メディアの態度がコロコロ変わることは、以前から問題視されていました。例えば〝ペニーオークション事件〟に関しても、たたかれて芸能界から姿を消した芸能人がいる一方で、ノーダメージで活動を続けている芸能人もいます。今回の木下は、まさに〝ノーダメージ芸能人〟と同じ扱い。誰が見ても不自然でも、結局はテレビが大々的に報じない限り、木下は何食わぬ顔で活動を続けることでしょう」(芸能記者)

ネット上では、このテレビの姿勢に、

《木下優樹菜の恫喝問題を取り上げないテレビどうかしてる》
《テレビって誰のためにあるんだろうね。報道も人を選んでやってるのが、すでにヤラセみたいなもんだよな》
《恫喝するような人間が、当たり前のようにテレビに出ることは異常だ。 テレビ局もスポンサーも頭おかしい》

などといった声が上がっている。

曲がったことが大嫌いなはずの木下。やはり正々堂々と会見などを開いてほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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