実写映画『カイジ ファイナルゲーム』に山崎育三郎、瀬戸利樹、伊武雅刀らが新たに参戦 天海祐希らも再登場

SPICE

2019/10/31 00:25


2020年1月10日に公開される映画『カイジ ファイナルゲーム』に天海祐希ら6名の俳優が出演していることがわかった。あわせて、本作の予告編が公開されている。

『カイジ ファイナルゲーム』は、福本伸行氏の漫画『カイジ』シリーズを実写化した映画化最新作。原作は、1996年より講談社『ヤングマガジン』で連載をスタートし、シリーズ累計発行部数が2,100万部を超えるヒットを記録。実写化された映画シリーズでは、2009年公開の『カイジ 人生逆転ゲーム』が22.5億円、2011年公開の『カイジ2 人生奪回ゲーム』が16.1億円の興収を上げるヒット作に。中国でも『カイジ 動物世界』としてリー・イーフォン主演、マイケル・ダグラスら共演で実写化・劇場公開された。

日本では9年ぶりの実写化作となる『カイジ ファイナルゲーム』では、過去2作品と同じく、藤原竜也がカイジ役で主演し、佐藤東弥氏が監督を続投。原作者の福本氏が脚本に携わり、「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」などのゲームが登場するオリジナルストーリーで、シリーズ最終章を描く。また、キャストとして、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎の4名が出演することが明らかになっていた。

新たにキャストとして出演することが明らかになったのは、天海祐希のほか、松尾スズキ、生瀬勝久、山崎育三郎、瀬戸利樹、伊武雅刀。天海祐希は、シリーズ1作目に登場した帝愛グループの幹部・遠藤凛子役、松尾スズキは帝愛地下帝国での囚人たちの“ハンチョウ”大槻太郎役、生瀬勝久は2作目に登場した帝愛グループの裏カジノのパチンコ「沼」攻略の協力者・坂崎孝太郎役で、それぞれ再登場を果たす。

また、山崎育三郎は「ゴールドジャンケン」を得意とする総理秘書・高倉浩介(福士蒼汰)の部下・西野佳志役で登場。伊武雅刀は、秘書・廣瀬湊(新田真剣佑)が秘書として仕える大富豪・東郷役で、瀬戸利樹は、カイジと共に「バベルの塔」に参加する菅原太一役でキャスティングされている。


解禁された予告編では、再び自堕落な生活をおくるカイジが、廣瀬(新田)、東郷(伊武)、大槻(松尾)の誘いにのり、究極のギャンブルの世界に再び身を投じていく様子が描かれている。また、原作者・福本伸行氏が考案した新ゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」のシーンも一部公開。シリーズ1作目『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)の鉄骨渡りを彷彿とさせる場面も登場し、カイジが「何でまだこんな事してんだ!俺!」とセルフツッコミを入れる姿なども収められている。

『カイジ ファイナルゲーム』は2020年1月10日(金)全国東宝系にて公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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