ARで『ゴーストバスターズ』の世界へ! 日本初の実証実験が進行中

NeoL

2019/10/30 09:15



Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、実験的プログラム第11弾となる『#011GHOSTBUSTERS INTHE PARK』を2019年12月8日(日)まで開催中。公開以来多くのファンを惹きつけてきた『GHOSTBUSTERS(以下、ゴーストバスターズ)』の魅力を詰め込んだ、35周年記念プログラムだ。

1984年12月に1作目が日本公開され、今年で35周年を迎える『ゴーストバスターズ』。来年2020年には最新作の公開も予定しており、幅広い世代から長く愛される作品として知られている。そんな『ゴーストバスターズ』の節目を機に開催される『#011GHOSTBUSTERS IN THE PARK』では、体験型展示や、拡張現実に関する実証実験を通じて、来場者の思い出や創造力を呼び起こしたり再構築したりすることで生まれる、新しい発見や感動を提供する。

今回のメインコンテンツである「ソニー・ピクチャーズ映画相関図」は、35年前に『ゴーストバスターズ』を輩出したソニー・ピクチャーズが創り上げてきた幅広い作品を、ストーリーだけでなく、時代背景、シチュエーション、登場人物のキャラクターなどに共通するキーワードを通して、『ゴーストバスターズ』3作品を起点に有機的につなぎ合わせた体験型展示。キーワードや作品の一部を楽しみながら、自身や友人の好きな映画、気になるタイトルやキーワードから、作品間の意外な繋がりや魅力の発見、新しい作品との偶然の出会いが待っているかもしれない。



また、全期間合計でのべ約600名に及ぶ一般モニターの公募を予定している「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING(ゴーストバスターズ・ルーキートレーニング)」は、視覚・触覚・聴覚に関するソニーの最新技術を、エンタテインメント領域に応用する日本初の実証実験だ。参加モニターは、ソニーの拡張現実の最新技術を使った ARデバイス(プロトタイプ)を含むいくつかの道具を身に着け、ゴーストバスターズの一員となって、園内に現れるゴーストを退治する仮想体験ができる。



プログラム開催期間中は、これらに加えて、GHOSTBUSTERSマークのゴーストの顔が自分の顔と入れ替わる「Face Change Photo Booth」や、ゴースト達が時報をお知らせする「PARK clock」、朝から夜までコーヒーとワインを主役に飲めるスタンド「ÉCRU. GINZA(エクリュギンザ)」での特別メニュー「マシュマロラテ」などが登場するなどコンテンツも充実している。

【 #011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK 開催概要 】開催期間: 2019年10月14日(月) ~ 12月8日(日)開催時間: 10:00~20:00会場 : Ginza Sony Park料金 : 入場無料

■「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING(ゴーストバスターズ・ルーキートレーニング)」 概要ゴーストバスターズの一員となって、トレーナーたちとともにGinza Sony Park内を歩き回り、チームワークを駆使して園内に現れるゴーストを退治する、新しいエンタテインメント。拡張現実の最新技術を使ったARデバイス(プロトタイプ)を含むいくつかの道具を身に着けることで、全く新しい没入体験を提供し、“ゴーストバスター”を体験できる日本で初めての実証実験。

・開催期間を4日程に分けてモニターを募集中。要事前予約。※1日あたりの開催回数、募集人数は変更あり。※応募多数の場合は抽選。参加申し込み・詳細は、以下のWebページを参照。https://www.ginzasonypark.jp/program/019/

当記事はNeoLの提供記事です。

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