わかりみが深い……! 最もストレスを感じる“待ち受け家事”は「宅配便待ち」

ガジェット通信

2019/10/28 17:00



LIXILは、首都圏の30代~40代で戸建住宅在住の既婚女性300名を対象に「待ち受け家事に関する実態調査」を実施。

その結果、待ち受け家事=やりたいことがあるのに待たなければいけない状態で最もストレスを感じるシーンは「宅配便待ち」だと判明しました。

「宅配便待ち」にイライラする人が多数





回答者に「家族のためにじっと待ち、自分のやりたいことができずにいた経験」をたずねると、8割以上(83.4%)が「ある(よくある+たまにある)」と回答、そのうち「よくある」と回答した人は、約4割(38.7%)に及びました。

さらに、“待ち受け家事”を経験したシーンについてたずねると、3位「子どもの食事が終わるのを待つ時間」(40.7%)、2位「洗濯機が終わるのを待つ時間」(41.0%)と思わず“あるある”とうなずいてしまう場面を抑えて、「宅配便の発送・受取を待つ時間」(52.3%)が納得のトップに。



ストレスを感じる“待ち受け家事”をたずねた設問でも、3位「スーパーなどでのレジ待ち時間」(25.3%)、2位「子どもの食事が終わるのを待つ時間」(26.0%)を上回り、「宅配便の発送・受取を待つ時間」(35.0%)が最も多くのイライラを集めています。

ストレスに感じる最大の理由は「大体時間が決まっていても、いつくるかわからないため」(70.4%)となり、ただ何もせずに待つだけの時間を苦痛に感じる人が多い模様です。

宅配便の取扱個数は増える一方



フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などに出演する世代・トレンド評論家の牛窪恵さんはこの調査結果にコメントを寄せ、「いまやお子さんがいるお母さん達も、7割が外に出て働く“共働き”。多忙な女性が増え、“時短”がキーワードの家電やコスメも人気ですが、総務省の調査(2016年)によると、共働き女性の家事時間は20年前との比較で、減るどころかむしろ微増しています」と指摘。

“名前もない家事”や“待ち受け家事”が問題視されている現代において、特に後者の代表格である「宅配便待ち」に関しては、「宅配便の取扱個数は、7年前より10億個以上増え(2017年 国土交通省)、今後さらに高齢化やネット通販、フリマアプリの拡大により、その市場が膨らむのは間違いありません」と考察。

「戸建でも留守中、宅配を受け取れるツールがあればいいのに、との声が多くの女性からあがっていました」と、スマートフォンと連携して荷物の受取や集荷の依頼が可能なLIXIL「スマート宅配ポスト」は時代を反映したアイテムだと分析しています。


【参考記事】スマホと連携するIoT宅配ポストが登場 遠隔地にいながら荷受けや集荷依頼が可能に

https://getnews.jp/archives/2082460


LIXIL宅配ボックス スペシャルサイト:

https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/s/deliverybox/

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