『ビックリマン』初の舞台化 歌やダンス交えたオリジナルストーリー

クランクイン!

 1980年代~90年代初頭にかけて、当時の子供たちを中心に社会現象になるほどの人気を集めた『ビックリマン』が、舞台『ビックリマン ~ザ☆ステージ~』として初めて舞台化される。発表に際し、出演キャストも明らかになった。

天使と悪魔のストーリー性を持ったキャラクターが瞬く間に広まり、絶大な人気を誇ったビックリマン。初の舞台化となる本作は、父親の成長、そして親子の愛のかたちを描くオリジナルストーリーで、歌やダンス、アクションシーンなども取り入れてハートフルな冒険ファンタジーを表現する。

舞台は東京。子どもの頃ビックリマンに夢中だった父は、スマホとにらめっこの日々を送る息子にビックリマンに興味を持ってもらうべく、ビックリマンミュージアムに連れて行く。しかしそこには、天聖界のスーパーゼウスが悪魔の手から遠ざけるために人間界へ飛ばした、天聖界と天魔界を1つにするといわれる「天魔剣」が。手を触れた瞬間光に包まれビックリマンの世界へ舞い降りた父は、ビックリマンの戦士たちと戦いを繰り広げることになるのだが…。

配役は公演日時によって出演が異なるダブルキャストが多く、物語の中心となる天野家の父親・天野真太郎役を五十嵐雅と別所ユージ(Bluem of Youth)が、母親・天野明子役を悠木ゆうかと長尾有真がそれぞれ担当。天聖界のスーパーゼウス役を有村昆と藤田幸哉(劇団ウルトラマンション)が、十字架天使役を伊藤小春(ふわふわ)と大島涼花(元AKB48)が担当する。さらに、天魔界のスーパーデビル役を聖矢と川島章良(はんにゃ)が、サタンマリア役を椎名ひかりと内田眞由美(元AKB48)がそれぞれ演じる。

なお、息子の天野タケル役の牧野澪菜、天聖界のヤマト王子役の小林正典と聖フェニックス役のヨンミンは単独のキャスティングとなっている。

俳優・ミュージシャン・アイドル・お笑い芸人・文化人など、豪華で多彩なキャストが集結した舞台『ビックリマン ~ザ☆ステージ~』は12月24日より品川・六行会ホールにて上演。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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