チッポくんなど手塚ニャンコワールド炸裂!「手塚治虫のニャンコ展」を開催!!

手塚マンガに登場する様々なタイプの猫たちが一堂に会する「手塚治虫のニャンコ展」が2019年11月1日(金)から2020年1月31日(金)まで、手塚治虫記念館で開催される。

宝塚市立手塚治虫記念館の第79回企画展となる本企画展は、「昔から猫は様々な絵師により描かれてきました。そして手塚治虫もまた、そんな猫の魅力を描かずにいられなかったマンガ家のひとりなのです。」と話す、手塚治虫の長女であり本展の企画プロデューサーである手塚るみ子さんが務める。

今回の企画展では手塚治虫の直筆原稿を含む約120点を3部構成で展示していくそうだ。
まず第1部「手塚マンガのニャンコたち」では、ありとあらゆる手塚のニャンコたちが集結! 展示作品は『鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』、『リボンの騎士』、『ブッダ』、『ユニコ』、『マアチャンの日記帳』、『野ばらよいつ歌う』、『チッポくんこんにちは』、『七色いんこ』、『ミッドナイト』、『アトムキャット』など。

▲チッポくんこんにちは 表紙絵(1973年3月20日発行)

▲シャミー1000 扉絵(高1コース 1968年6月号掲載)

第2部「マンガに登場するニャンコたち ~手塚るみ子選~」では、るみ子さんセレクトによるネコマンガを紹介。展示作品は『もーれつア太郎』(赤塚不二夫)、『みかん・絵日記』(安孫子三和)『綿の国星』(大島弓子)、『俺、つしま』(おぷうのきょうだい)、『いなかっぺ大将』(川崎のぼる)、『チーズスイートホーム』(こなみかなた)、『ホワッツマイケル』(小林まこと)、『じゃりン子チエ』(はるき悦巳)、『夜廻り猫』(深谷かほる)、『きょうの猫村さん』(ほしよりこ)、『アタゴオル』シリーズ(ますむらひろし)、『トラジマのミーめ』(松本零士)、『猫楠 南方熊楠の生涯』(水木しげる)、『ねこぢるうどん』(山野一&ねこぢる)など。

そして第3部「わが家のニャンコたち」では、実際にネコを飼っているクリエイターが多いことから、彼らが描いた愛猫のイラストを展示する。展示作家は、開田裕治、上條淳士、きたがわ翔、桐木憲一を予定。

そのほか2F「テーマ展示棚」の展示物を、「生誕90周年記念チャリティ色紙」から「GO! GO!アトム 作品紹介」に入れ替え。『GO!GO!アトム』は、手塚治虫生誕90周年イヤーの2019年10月3日より毎週木曜日夕方5時55分~6時25分テレビ東京系6局ネット「プリスクタイム」内で放送されている地球環境がテーマのコメディ&アクションアニメだ。
ぜひこの機会に、”手塚ニャンコワールド”を思う存分堪能してみてほしい。


▲『GO!GO!アトム』メインビジュアル (C) TezukaProductions / Planetnemo Animation

※手塚治虫の「塚」は旧字が正式表記になります。

■企画展概要
【会場】手塚治虫記念館(武庫川町7番65号 JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)
【会期】2019年11月1日(金)から2020年1月31日(金)まで
【開館時間】9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
【休館日】毎週水曜日、12月29日~31日、(ただし2020年1月1日は臨時開館)
【入 館 料】:大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
※カッコ内は10人以上の団体料金
【問い合わせ先】手塚治虫記念館 TEL:0797−81−2970(直通)

【主催】宝塚市・宝塚市教育委員会
【後援】Kiss FM KOBE・エフエム宝塚

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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