ハロウィンにやって来た西洋妖怪! 『ゲゲゲの鬼太郎』第79話のあらすじ&先行カットが公開

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。第76話からは、”日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。10月27日(日)放送の第79話のあらすじ・先行場面カットが公開された。西洋妖怪の帝王・バックベアードの息子を名乗るこうもり猫から、ねずみ男は儲け話を持ちかけられる。

10月27日(日)放送
第79話「こうもり猫のハロウィン大爆発」
▲こうもり猫(声:草尾 毅)はバックベアードの手下。バックベアードに手柄を見せようと、人間の生き血を集めに日本にやってきた。

<あらすじ>
ハロウィンを控えた街の路地裏を歩くねずみ男(声:古川登志夫)の前に、突如不気味な影が現れる。自らを西洋妖怪の帝王、バックベアードの実の息子、バックベアード・ジュニアだと名乗る声の正体は、西洋妖怪のこうもり猫(声:草尾 毅)だった。こうもり猫はバックベアード復活のための血液を集めるため、ねずみ男に助けてほしいと頼み込む。彼にはどうしても手柄を立てたい理由があった。一度は断るねずみ男だったが、報酬の多量の金貨を前に目の色を変え、自ら協力を申し出る。しかし、ねずみ男が素直に従って血液を集めるはずもなく……!?

<スタッフ>
絵コンテ:前島健一
演出:清水 明
脚本:伊達さん
作画監督:鈴木伸一
美術:加藤 恵

◆第79話予告

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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