木村拓哉のソロデビューに中居正広が”反発”!?

※画像は、StreetVJ / Shutterstock.com より

 

ハレーションは大きいようだ。元SMAPの俳優・木村拓哉が音楽活動を再開させ、2020年1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリースすることになった。

 

以前から親交のあるB’z・稲葉浩志や槇原敬之、森山直太朗、いきものがかりの水野良樹ら大物アーティストの計8組が楽曲提供した超豪華盤として、早くも反響を広げている。木村がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に出演したアーティストたちの全面バックアップに加え、リスナーからの強い要望を受け、この”ソロデビュー”は実現する格好となった。

 

キムタクのソロデビュー実現の裏に……

 

ただ、キムタクのファンは歓迎する声が多い一方、アンチからは猛烈な反発も沸き起こっている。実際、ネット上でも「ソロで何の実績もないのに、どうしてこれだけの数の大物アーティストたちからサポートを受けられるのか」「ジャニーズの”裏の力”が働いたからに違いない」などと、さまざまな疑念が向けられているのが現状だ。

 

「裏側にジャニーズ事務所側から強力な後押しと根回しがあるのは言うまでもありません。ちなみに、このキムタクのソロデビュー作発表は先月27日にジャニーズ事務所の代表取締役社長に就任した藤島ジュリー景子氏の”祝砲”という見方が業界内にはあります。それは、どういうことかというと……。キムタクが新社長に就任するジュリー氏にすり寄り『オレ、社長のために何かメモリアルな作品を世に出したいなとも思っているんです』とソロデビュープランを持ちかけ、感激したジュリー氏からゴーサインを出されたともっぱらなのです。SMAP解散以降、ジュリー氏とすっかり蜜月になって今や幹部候補生にまでのし上がったキムタクならではの”ロビー活動”と言えるかもしれません」(芸能評論家兼スポーツライター・後藤茂喜氏)

 

同じく元SMAP中居正広の反応は?

 

だが、こうして着実に階段を上がるキムタクとは対照的にかつての仲間である元SMAPの中居正広は冷たい視線を向けているという。そしてここ最近の中居は、それを象徴するかのように「自分は安易に歌を披露することはしたくない」と意味深な言葉も周囲に漏らし始めているから気がかりだ。

 

「しかも中居は『今後いかなることがあっても、1人では歌いたくない』とまで言い切っているというのです。これは確実に『キムタクに対するアンチテーゼ』でしょう。かつてのSMAP時代、中居は『俺たち4人は歌唱力がまるでないけれどSMAPだからこそパフォーマンスとして世の中の人たちから支持を得られている。それを裏切っちゃいけない。ソロ活動は極力やっちゃいけないと思う』とも口にしている。そういうスタンスなのだから、グループ解散後にソロデビューするキムタクの行動には内心で看過できないものがあると思います」(ジャニーズ事務所と昵懇の関係にある民放局関係者)

 

キムタクと中居の溝は底割れしても、どんどん深まっていきそうだ。

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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