謎女(なぞめ)、アニメ『Levius-レビウス-』の主題歌でメジャーデビュー

OKMusic

2019/10/24 13:15

アニメ『亜人』のメインスタッフが再集結し、制作された、孤独な少年の繊細な心情と、人間と機械の融合バトルを描く中田春彌の大人気コミック『Levius -レビウス-』のアニメが2019年11月28日(木)よりNETFLIXにて世界配信がスタートする。主人公・レビウス(CV:島﨑信長)を取り巻くザックス(CV:諏訪部順一)、ビル(CV:櫻井孝宏)、ナタリア(CV:佐倉綾音)など、魅力的なキャラクターたちの姿が描かれている待望のアニメ化だ。

同アニメの主題歌は、謎女(読み:なぞめ)というアーティストが担当。主題歌に起用された楽曲「wit and love」でWarner Music Japanよりメジャーデビューが決まっているが、全貌はその名の通り謎に包まれている。公開された予告映像内では同曲を聴くことができるので要チェック!

作品の世界観と見事なまでに溶け合うサウンドも一聴しただけで、只の新人アーティストではないことを強く思わせるが、何よりも耳を惹くのは、その歌語である。謎女というだけあって、女性ヴォーカルに間違いはないであろう。存在感がありながら、憂いも感じさせるような独特な声質で、“もっとその声を聴いてみたい”と強く思わせるヴォーカリストだ。

なお、謎女は主題歌のみならず、エンディング曲も担当しているとのこと。こちら2曲の楽曲配信日はまだ発表されていないので、続報を楽しみに待とう。

■NETFLIXアニメ『Levius-レビウス-』公式サイト
http://levius.net

(c)中田春彌/集英社 ポリゴン・ピクチュアズ

【アニメ『Levius-レビウス-』詳細】

全編横書き&左開きというグローバルスタイルで描かれた『Levius -レビウス-』(中田春彌著、集英社 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)が待望のアニメ化! 改造した義手をまとい、人体と機械を融合させて戦う究極の格闘技「機関拳闘」に没頭する少年・レビウスが、その才能を開花させていく。緻密なタッチで描かれる、機械の重厚さや人物の細やかな表現もさることながら、レビウスの謎に包まれた過去や強敵との闘いなど、これまでにない斬新なスタイルを確立している。

<ストーリー>
新生歴19世紀。アガルタ・ウォーター採掘の領有権を争ったフォサニア紛争が終結して5年。あらゆる動力に”蒸気”を用いるこの時代では人体に機械を融合させて戦う機関拳闘なる格闘技が隆盛を極めていた。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウスは、伯父・のザックの元で運命に引き寄せられるかのように機関拳闘に没頭し、才能を開花させていく。 
そして、機関拳闘Grade-IIIで強敵を乗り越えていくレビウスを、不敵な笑みで見つめる謎の男・Dr.クラウン。
レビウスの脳裏にフラッシュバックする戦争の記憶――。

<キャスト>
レビウス・クロムウェル(CV:島﨑信長)
ザックス・クロムウェル(CV:諏訪部順一)
ビル・ウェインバーグ(CV:櫻井孝宏)
ナタリア・ガーネット(CV:佐倉綾音)
マルコム・イーデン(CV:大塚芳忠)
ヒューゴ・ストラタス(CV:小野大輔)
謎の美少女(CV:早見沙織)
Dr.クラウン(CV:宮野真守)

<スタッフ>
原作:中田春彌(集英社 ヤングジャンプ コミックス・ウルトラ)
総監督:瀬下寛之
監督:井手恵介
シリーズ構成:瀬古浩司
脚本:猪原健太 瀬古浩司
プロダクションデザイン:田中直哉 Ferdinando Patulli
キャラクターデザイン:森山佑樹
ディレクター・オブ・フォトグラフィー:片塰満則
CGスーパーバイザー:岩田健志
美術監督:畠山佑貴
色彩設計:野地弘納
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:ポリゴン・ピクチュアズ

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