中居正広、港区を崇拝する男性に「浮かんでる雲はみんな一緒よ」

※画像は、『新・日本男児と中居』公式Twitterのスクリーンショット

 

10月18日放送の『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)では、中居正広が東京都港区のライフスタイルの特集が軸になっている雑誌・東カレこと『東京カレンダー』を崇拝している男性が語る港区の魅力について、感心しつつもツッコみまくりの展開となった。

 

中居「ちょっと(東カレは)エロいんだよなー」

 

中居は女性の表紙が中心になっている東カレの構成に「ちょっと(東カレは)エロいんだよなー」とつぶやく。そしてVTRで同雑誌を崇拝する大金一繁氏が港区の魅力を熱弁している様子を見ると「面白い奴が来たぞ~」とはやし立て、実施に大金氏がスタジオに登場し何となくソワソワしている様子に早速「ちょっと落ち着きがないなー。東カレというのは、落ち着いた雰囲気と、大人と、口数が少ない人が似合う気がするんだ」とツッコむ。これに大金氏は「そうですね、港区は大人びた人もいれば、僕みたいにうるさそうな人もいて、それもまた、味の一つなのかなと思います」と返し、中居も訝し気になりつつも「そうなの?」と一応納得していた。

 

さらに大金氏は現在、東京都豊島区に在住だと聞き、中居はさらに険しい表情に。「えーっ?こんなに東カレ、港区と謳っているのに、豊島区ですか?」と質問すると「豊島区から港区に行くまでの距離の中で、色々ワクワク感やドキドキ感を持ちながら行くのがいいんですよ」と大金氏。中居は苦笑いしながらも「大金さんにとって、港区は遊園地に行くみたいなものなんですね」と分析し、これには大金氏も膝を叩いて同意していた。

 

大金氏は「港区は景色が全部一流なので、浮かんでる雲も一流ですし、食べてる肉とかも一流の味に変わるんです」と熱弁。しかし中居は「浮かんでる雲はみんな一緒よ」と冷静にツッコみ、スタジオは大爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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