まるで新婚カップル…不倫男から届いた「ラブラブLINE」

ananweb

2019/10/21 20:40

付き合いたての頃はイチャイチャ、ラブラブしたLINEを送っていても、だんだんと必要最低限になってしまうもの。ですが不倫カップルの場合は別…関係が長くなっても、常に愛を確かめ合っている2人のLINEを教えてもらいました。
文・色葉みみ

【みんなの恋テク】

■ 不倫カップルの愛し合っているLINEとは?

■ 今すぐちゅーしたい!

「お互い別のパートナーがいる彼とは、付き合って4年が経ちます。今でも彼から『今すぐちゅーしたい』とか『さっきまで一緒にいたのに、もう会いたい』など、交際初期のようなLINEがきます。週1回以上は会ってエッチしていますが、夫よりも体の関係が多いのに飽きることもありません。長い間付き合っていてもラブラブでいられるのは不倫関係だからだと思うのですが、一生やめられない」(33歳・主婦)

別の男性と結婚してからも週1回以上は不倫相手と会って体の関係になり、毎日ラブラブなLINEを送り合うことでさらに愛を深めているそう。女性としての欲求を満たしてくれる男性がいるからこそ、夫に優しくできるのかもしれません。

■ 赤ちゃん言葉で甘える

「彼は46歳なのですが、私に対しては甘えまくり。突然『愛してるぞー』なんてLINEがきて、私もだよって返信したら『うれちぃ』とか赤ちゃん言葉で返って来ることも(笑)。普段はスーツを着てビシッとキメてるくせに、私にだけ心を許している姿がかわいくてたまりません」(30歳・会社員)

ある程度の地位がある男性の場合、会社には部下がいて、家では妻とお子さんがいるから、どうしても弱い姿を見せる場所がなくなってしまうのかもしれません。そんな疲れた心を癒してくれる女性に出会ったら、不倫にどっぷりハマってしまうのでしょう。

■ 一緒に寝たい

「彼は既婚者で私は独身の不倫カップルです。一緒に食事をしてホテルへ行くか、私の家でごはんを食べることが多いのですが、いつもは泊まらずに終電で帰ってしまうんです。でもたまーに、お泊まりしてくれることも。だから、『いっぱい寝たい』とか『またお泊まりしようね』と言い合って、思い出に浸っています」(28歳・会社員)

簡単にお泊まりをすることのできない既婚者だからこそ、一回のお泊まりデートが貴重なのでしょう。制限があるからこそ、いつまでも新鮮な気持ちでいられるのかもしれません。

■ 不倫だからこそ倦怠期がこない

いつも一緒にいると、どんなに仲が良くても扱いが雑になってしまったり、感謝や愛情を伝えなくなってしまいがち。ですが、不倫という危機感や背徳感があると、その関係は飽きることなくいつまでも、初々しさを保てるのかもしれません。それでも、道に反した関係であることをお忘れなきよう!

(C)Steve West/Gettyimages

当記事はananwebの提供記事です。

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