付き合っていた人と別れたら嫌いに… 「いい最後ではなかったので」の声も

しらべぇ

2019/10/20 11:00

(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
あんなに愛し合っていた2人なのに、別れるときにはお互いに恨みを持ってしまうこともあるだろう。そして相手を嫌う気持ちが、心の中に残るのだ。

■3割近くが別れると嫌いに


しらべぇ編集部では全国10~60代の交際経験のある男女1,277名を対象に、「元恋人について」の調査を実施。



「付き合っていた人と別れたら嫌いになる」と答えた人は、全体で27.2%だった。


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■きれいな別れ方ではないため


性年代別では、20代から30代の女性が高い割合になっている。



あまりきれいな別れ方をしていない相手には、恨みを持っても仕方ないのかも。

「今まで付き合ってきて、きれいな別れ方をした人なんて一人もいない。浮気されたりいきなりフラれたりなど、相手を恨まないとやってられない別れ方ばかり。


そんな相手も時間が経てばいい思い出になると思っていた頃もあったけれど、どんなに月日が流れても恨みは消えない。そのおかげで、未練もないのだけれど」(20代・女性)


■別れた相手のことは悪く言わない


一方で男性の中には、別れた相手のことを悪く思わないようにしている人もいる。

「別れた女性のことを悪く言う男は最悪だと言われているので、たとえどんなにひどい別れ方をした相手でも嫌いにはならないようにがんばっている。


中には二股をかけていた人などどう考えても嫌いになる要素しかないパターンもあるけれど、それでも別れた後に愚痴を言うのだけは控えている」(30代・男性)

■植え付けられたトラウマが


何年経っても、恨みが消えない相手がいる人も。

「私は結婚して随分と経つし、今はとても幸せな環境にいると思う。それでもたまに昔に付き合っていた自分勝手な人を思い出し、心の中でイラッとするときがある。


その人に未練はまったくないけれど思い出すのは、それだけトラウマを植え付けられたのかもね」(30代・女性)


未練を残すよりも、嫌いになるほうがいいのかも。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代交際経験のある男女1,277名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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