美しい人が憧れる美しい人|エマちゃん

カナウ

2019/10/19 17:30


美しい人が憧れる美しい人|エマちゃん

美しい人って聞いて思い浮かべる人はいますか?

私にも何人か思い浮かべる美しい人がいるのだけど……

まずね。私の場合超身近にいて、母がまさに美しい人だったんですよね。

授業参観があれば「エマちゃんのお母さん綺麗!」って言われていたし、

何かしらのパーティーがあれば有名人でもなんでもないのに「写真撮ってください」と言われていたり……

美しい人ってそれこそDNAで決まってるものじゃん!と言いたくなるけど、

小さな頃からそんな美しい人を見ていた私は誰よりも知っている。

“美しい人はめちゃくちゃ努力している”ということを……!!!

美人は間違いなく「毎日、美人に繋がる努力をしている」から美人なんですよね。

毎日の習慣や、マインドがもう美人なわけです。

ではどういう習慣が美人をつくり、どういうマインドが美人を育てるのでしょうか。

習慣


「月1のエステより毎日のホームケア」

髪がパサパサ!美容院のトリートメントしなきゃ!

カラダがバキバキ!整体行かなきゃ!

一気に肌荒れ!エステでフェイシャルトリートメントしなきゃ!

とか、大惨事になってからスペシャリストに応急処置してもらう。って方法もあるけど

それって

例えるならば、美容レベル5%になってから

60%に復旧してもらうって感じですよね。

一方美人は、自分で75%以上の美容レベルを毎日保っています。

と言うことで応急処置する時は60%に下がったとき。

「あらやだ!このままでは大変だわ!」と言ってスペシャリストの元に駆け込むのです。

つまり当たりまえの美容レベルが高い。

そして「このままではヤバい」と思うレベルも高いのです。

ではここで美人検定。

ちょっとしたバスタイム前後でできる美容のコツをあなたは知ってますか?

□シャンプー前は髪をブラッシングしてから

□髪を拭く時はタオルでこすらずにポンポン叩くように

□アウトバストリートメントはドライヤー前とドライヤー後にもする

□ドライヤーはまず根元から乾かし、風は上から下に向かうようにあてる。最後に冷風でキューティクルを閉じる

□洗顔はたっぷりの泡で。シャワーの水を直接当てずぬるま湯で流す

□塩素やカルキはお肌に悪い。シャワーヘッドを塩素除去してくれるものに変える

□お風呂から上がったら即保湿。化粧水やクリームは叩かずこすらずハンドプレス

□ボディクリームは足裏からマッサージ。リンパの通りをよくする

などなど。

毎日のちょっとした習慣で、髪やお肌も美しくなっていくのですよね。

あなたは毎日のプチ美容術をどれくらい知っていますか?

同じ洗顔でも、意識した洗顔と、何も考えずにした洗顔。

毎日のことになれば、どんどん差がついてきますよね。

私は美容知識は雑誌や本から仕入れることが多いです。

自分の肌質や体質を把握し、自分にあった美容法を選ぶといいですね。

専門家がしっかりと書いているものなので参考になります。

確かな情報をいかに得られるかがとっっても大事なのです。

食にこだわる


ほんとね、歳を重ねて私もますます実感するのだけど、毎日食べるもので人の体は作られていくよね。

それこそボディトレーナーさんは体型を見ればその人がどんな食生活を送っているか想像つくと言うし、私もなんとなく顔色とかでどんなものを食べてるのか想像がつく。

みんなはどんな食生活を送っていますか?

食について、私は専門家ではないので「どう言うものを食べなさい」と言うようなアドバイスはしないけど、やっぱり食べることを感謝でき、食べることに喜びを見いだせる食事をするのがまず一番だと思うの。

パッとさっと携帯を見ながら食べるようなご飯ではなく、ちゃんと味わう食事。

今の時代、サプリメントとかで栄養って摂れるんだけど、

「食事」は食べる喜びと美味しい!と言う幸せを感じれるのがサプリメントとの違いだよね。

私の専属のトレーナーさんも私がカラダづくりをするときに言ってたんだけど、

「プロテインやサプリメントに頼らず、せっかくなら食事の楽しみと満腹感を感じながら栄養を摂ってみましょう。もちろん忙しすぎたら無理せずに…」

と“幸福感”を感じることを重視してました。

それによってじゃあ

「ビタミン摂るなら新鮮な野菜で作ったサラダを食べよう。美味しいし」

「プロテイン飲むより、鶏肉焼こう。美味しいし」

と、なるべく五感を満たせる食事にしたのですよね。

そうするとカラダづくりのストレスが全く無かったのです。

体の健康と、心の健康、どちらも大事にするその食事のマインドはすごくヘルシーだなと感じました。

住むところにこだわる


美しい人の住む家は美しい。

なぜなら住む場所というのは、自分の内側。

体にも見えているところの外側があり、内臓や血液が流れる見えない内側があります。

家を人に見せることもあると思いますが、基本的には自分だけのプライベートなスペースですよね。

「部屋の状態が心の状態の現れ」とも言われるように、家と自分自身は密接。

心を満たしてくれることもあれば、心を荒ませる原因になることもあるでしょう。

家を選ぶときには日当たりのよさ、周りの環境を大事にし、清潔さ、お気に入りの家具やインテリアに囲まれましょう。

見栄は張らなくていいです。

でも、自分の心地の良い部屋づくりをしている方は、男女問わず豊かで美しい人が多いです。

枯れにくい観葉植物を置いたり、クッションカバーをお気に入りのものに変えるとか、小さなことでもいいのです。

自分の気分がアガるようなアイテムに囲まれましょう。

朝片付けをしておいて、夜綺麗な家に帰る。そんなことでも気持ちが大きく変わります。

私は、ストレスが溜まった時ほど家を片付け、お気に入りのお香を焚き、床を水吹きします。

終わった頃には嫌なことも忘れています。

心が健康だからこそ、外見を磨く余裕も生まれますよね。

美人を育てるマインド


美しさは生まれつきのものだけじゃないよね。

美しくなる習慣を身につける

健康と美容に関して確かな知識を身につける

食や住む場所にこだわる

美は一日にしてならず……

みんなで綺麗になっていこうね!

(エマちゃん)

Photo by.Jacob Townsend

当記事はカナウの提供記事です。

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