お弁当のおかずやおつまみになる! 万能作り置きレシピ5選

E・レシピ

2019/10/19 08:00

秋が深まり、料理を作り置きしておいても安心な季節がやってきましたね。しかし、作り置きといえども、失敗しやすい料理は避けたいですよね。

そこで今回は、初心者でも簡単に作れ、なおかつ、お弁当のおかずやおつまみにもなる万能作り置きレシピを5つご紹介します。どれも冷めても美味しく食べられるレシピです。

■簡単で、あると助かる! キャベツとちくわのワサビマヨネーズ和え

出典:E・レシピ

作り置きしたいけど、時間がない! そんなときの救世主レシピはこちら。キャベツとちくわの和え物です。ゆでキャベツとちくわをワサビマヨネーズで和えたとっても簡単な一品で、パパッと作れます。仕上げに、お好みで青のりを振っていただきましょう。

ちくわの代わりにカマボコやカニカマを使って作っても美味しいです。わさびの風味がアクセントとなり、サッパリといただけます。マヨネーズは混ぜてしまうと、あまり冷蔵保存ができないので、キャベツとちくわをカットしてジップロックなどに入れて冷凍保存し、作るときにマヨネーズと練りワサビを混ぜてくださいね。

■紅茶の香りがたまらない、豚肉の紅茶煮
紅茶の香りがたまらない、豚肉の紅茶煮

出典:E・レシピ

そのまま食べても美味しく、チャーハンなどの具材にもできるのが、こちらのレシピです。ティーパックで出した紅茶を入れて煮るので、とても良い香りに仕上がります。

保存容器にしょうゆ、みりん、酢を合わせ、煮えた豚肉を漬け、1晩置けば完成です。豚肉をスライスして、サラダ菜、プチトマトと盛りつけ、お好みで練りからしを添えてからいただきましょう。

この豚肉は、刻んでチャーハンや野菜炒めの具材にしたり、トマトソースをかけて前菜にすることもできます。1週間程度なら、冷蔵保存も可能です。毎朝のお弁当作りも楽になりそう!

■出汁いらずで簡単! 麺つゆで鶏肉と根菜の煮物
出汁いらずで簡単! 麺つゆで鶏肉と根菜の煮物

出典:E・レシピ

万能調味料「麺つゆ」。これを使えば、簡単に鶏肉と根菜の煮物も作れます。

作り方は、鍋にゴマ油を中火で熱して鶏もも肉を入れ、表面に薄く焼き色がつくまで炒めます。そして、ニンジン、レンコン、ゴボウを入れ、油がまわるように炒めましょう。そこに分量の麺つゆと里芋を入れ、混ぜます。蓋をして12~15分程度、里芋が柔らかくなるまで煮て、途中、味が馴染むように数回かき混ぜてください。蓋を取り、中火で水分が飛ぶように煮て、器に盛れば出来上がりです。

ゆでたキヌサヤなどを添えると、彩りがよりキレイに。冷凍保存で1か月ほど持ちます。

■冷凍で作り置きできる、焼きカレーコロッケ
冷凍で作り置きできる、焼きカレーコロッケ

出典:E・レシピ

揚げ物を作る際、油で揚げるのが手間ですよね。しかし、こちらのレシピならトースターで焼いて作ることができます。衣をつけたカレーコロッケを密封できる袋に入れて、冷凍しておけばオッケーです。

使うときに、解凍したコロッケをトースターで8分焼いてウスターソース、またはケチャップを添えるだけ! お弁当のおかずにも使えて便利です。保存の目安は冷凍庫で2~3週間。お弁当を作る場合は、前日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍してください。カロリーもカットできるので、ダイエット中にもおすすめなコロッケです。

■冷めても美味しい! 常備したくなる鶏肉の南蛮漬け
冷めても美味しい! 常備したくなる鶏肉の南蛮漬け

出典:E・レシピ

程よい酸味がくせになる南蛮漬け。このレシピなら冷めても美味しくいただけます。

作り方は、170度に熱した揚げ油でグリーンアスパラをサッと揚げ、南蛮ダレに漬けます。続いて、鶏もも肉に片栗粉、小麦粉を薄くつけてカラッと揚げ、南蛮ダレに漬けましょう。玉ネギ、ニンジンも加えて食べる直前まで漬け、器に盛れば完成です。

鶏肉と野菜がしっかりとタレに絡まり、常備したくなる料理。お弁当のおかずにもピッタリです。アスパラガスの代わりにピーマンを使ったり、お好みでキノコ類を加えてもいいでしょう。3日程度、冷蔵保存できます。

料理を作り置きしておくと、時間がないときや献立が思い浮かばないときに大いに役立ちます。お弁当のおかず作りを時短できるメリットも。作り置きレシピを無駄にしないためには、料理を作った日づけをタッパやジップロックなどに書いておくといいかもしれません。

(木下あやみ)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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