中村倫也の美声にバナナマン日村や佐藤栞里ら感動も、設楽だけ笑いが……

※画像は、『バナナマンのドライブスリー』公式Twitter より

 

10月15日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に12月13日公開の映画『屍人荘の殺人』にホームズ役で出演している俳優の中村倫也がゲスト出演し、世間で流行中の遊びをやる中で美声を披露した。

 

美声だけではなく状況把握能力もある中村倫也

 

番組MCの設楽統が「十八番のバラードソングをサビ終わりまで真剣に歌いましょう。周りの人を泣かせることができれば泣かせた人数分のポイント獲得」と“マジ泣かしカラオケ”というゲームのルールを説明すると、中村は「下手に打てないからな。アラジンやってから」と映画『アラジン』の吹き替え役を務めたプレッシャーを感じた様子。しかしマイクを手にすると「ア~ア~~!」と先ほどまでとは一転して重厚な美声を響き渡らせた。この声に佐藤栞里も「ええ!?」と驚き、日村勇紀も「すげえうまいよ」と感動。

 

そんな中設楽が「歌うまくて役者なんだから、一番このゲームに向いてるもんね」とさらにプレッシャーを掛けると、中村は「恐ろしいこと言いましたね」と余裕ともとれる表情で笑う。そして尾崎豊の曲『I LOVE YOU』(1983年)のイントロが流れ出すと中村は「アイラブユ~♪」と鳥肌ものの美声を披露。なんとこの時点で日村はウットリ。そんな相方の顔を見た設楽は1人笑いそうになるが、ゲストの佐藤栞里も東京03の飯塚悟志も目を潤ませている。

 

そしてみんなが中村ワールドに引き込まれていく中、1人設楽が取り残されている。これに気づいた中村はスッと立ち上がり設楽の背後に回るとバックハグからの耳元での『I LOVE YOU』。しかし、なぜかこの状況に日村が「うふふ」と笑ってしまいゲーム終了。設楽が「途中日村さん泣きそうな感じだったけど」と感想を述べると、「泣いてみたいって気持ちになったけど」と日村。

 

これに飯塚が「だってさっきまでここ(手)に10円玉乗せてワーワーやってたのに無理ですよね」と、先ほどまで別のゲームで盛り上がっていたのに急には泣けないとツッコミを入れ、中村を爆笑させていた。

 

(めるも編集部)

 

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