アンミカ、ポジティブな生き方をアドバイス! オードリー若林のあるネガティブ行動を注意

※画像は、アンミカさん公式Instagram より

 

10月14日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にモデルのアンミカがゲスト出演。アンミカ式絶望経験をプラスにする方法を伝授し、ネガティブ思考のオードリー若林正恭を共感させた。

 

捨てられたシャーペンを拾っていたアンミカ

 

絶望の中で“光”を見つけるための授業をしにやってきたアンミカは「私自身も幼少期の頃は苦難でした。まあ貧困に火災とかね。でも私はその中に希望の光。すごくポジティブな言葉とか光を見つけることが出来て今はポジティブ人間」と自己紹介。

 

アンミカは「アンミカ式 絶望経験をプラスにする方法」と題すると「1つ目は“朝に物事をできるだけ考える”。これ皆さん、頭の中で夜中に物事を考えるとグルグルグルグル回ったりしません?」と語り掛けると「夜の空の暗いブルーっていうのは、自分の内面に思いを注目させて自分の中からなかなか脱出できなくなる色って心理的にも言われてるんです。(それに比べ)朝の空の色は明るい青ですよね。お父さんのような愛を感じる色と言われるのが朝の青の色です。ですから皆さん、夜は考え過ぎない」とアドバイス。

 

そして「あともう1つは書き出すことです。自分を自分で客観視するには、書き出すことが大事」と言い「お家にペンと紙あるでしょう?」と問いかけると「私は貧乏な時代、チラシの裏に書き込みました。みんなが捨ててしまうシャーペン全部拾ってそれで書きました」と明かした。続けて「今の悩みを書きます。これが解消されたらどんなハッピーが待っているかを書きます。自分なりに思い当たるこの悩みに対する原因と心当たりを書きます。で、次になぜ自分がこれを解消できないのかっていうネガティブ要素を書きます。全部見ているうちに『ハッ!』ってある時ひらめくんです」とアンミカ。

 

この話に若林は「俺、夜に公園でハイボールの缶持って『どうしたらいいのかな~』って思ってますね」と共感すると、アンミカは「“お酒・夜・外”。これはちょっとね、写真誌に注目されちゃうんでやめてください」とネガティブ行動に禁止令を出していた。

 

(めるも編集部)

 

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