「いいね」と「RT」実はこれだけ差が出る……! 拡散力の違いを数字で表してみた結果

ガジェット通信

2019/10/18 09:30



Twitterユーザーが普段何気なく行っている、「いいね」や「RT(リツイート)」。これらの数によるツイートの拡散力の違いを検証したデータが、Twitter上で注目を集めています。









今月16日、Vtuberの儛草彼方(まいくさ かなた)(@maikusa_kanata)さんがTwitterで公開したのは、「いいねだけのツイート」「RTだけのツイート(※)」の分析データ。

これは2日前に儛草さんがツイートを行い、それぞれのインプレッション数(ユーザーがTwitterでツイートを見た回数)を比較したもので、「いいね」だけされたツイートのインプレッション数は972だったのに対し、「RT」だけされたツイートは5517と、5倍以上の差が広がる結果となりました。

※実際には「RTだけのツイート」には2件の「いいね」が付いていた

多くの人にツイートを届けたいなら、「いいね」よりも「RT」が有効だとあらためて数字で表した今回の検証。

これは儛草さんが個人的に調べたものであり、計算や法則から成り立ったデータではないものの、Twitter上では「参考になる」と反響を呼んでいました。

ちなみに「いいねとRT両方」されたツイートのインプレッション数は7444、「引用RTのみ」は845、「リプライのみ」は2850という結果になっています。









儛草さんは最終的に、「いいねとRTセットが最強です」と分析していました。

一連のツイートを見たユーザーからは、


・いくら人がいいねしたツイートも見れるようになったとはいえこの差を見せられるとRT大事だってことが丸わかりだな… 以降は胸に刻んでおきます!

・めっちゃ参考になる! 自分のためにも推しのためにも気を付けないと

・ほぉ。想像より遥かに差があるね。

・つまりわしがやっていたことに 間違いはなかった!!

といったコメントが寄せられています。


より多くのユーザーに自分のツイートを広めたいという人は、今回の検証結果を意識してみてはいかがでしょうか。

※儛草彼方(@maikusa_kanata)さんのTwitterより引用

https://twitter.com/maikusa_kanata

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