令和初の『紅白歌合戦』司会は内村光良、綾瀬はるか、櫻井翔

dwango.jp news

2019/10/18 05:00


12月31日に放送される「第70回NHK紅白歌合戦」の司会者が発表された。

総合司会は連続テレビ小説『なつぞら』で“語り”を担当し、心のこもった語り口が話題になった内村光良が一昨年、昨年に続き3年連続で担当。紅組司会は今年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~ 』で主人公の妻・スヤ役を好演している綾瀬はるかが、2013年、2015年に続き4年振り3回目の司会を務める。白組司会は、紅白歌合戦に2009年から10回連続出場、2010年からはとして連続5回白組を務め、個人として白組司会を務めるのは昨年に続き2回目となる嵐の櫻井翔が担当する。



総合司会の内村は、「令和元年。そして70回という記念の年。さらに『夢を歌おう』というテーマの最後の年。個人的にも一つの区切りとして、紅白という満ち足りた空間を噛みしめながら終えられたらと思っています。綾瀬さん、櫻井さんと共に紅白すべての歌手の皆さんを全力で盛り上げていきたいと思います。そして、私を三度推薦して下さったNHKアメージング・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します。」とコメントした。

紅組司会の綾瀬は「みなさんにとって良い年越しとなりますように、そして良い年を迎えられますように、出場アーティストのみなさんと楽しく、あたたかく、元気がわいてくるような紅白歌合戦にしたいと思っています。三度目の紅組司会を務めさせて頂きますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」とコメント。

また、白組司会の櫻井は「平成最後の、そして、令和最初の紅白歌合戦の白組司会。時代の大きな節目に、二年連続で大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。昨年、内村さんの背中を見ながら過ごした紅白は、眩しいほど華やかで、ふと笑顔になってしまうものでした。周りをパッと明るくする司会をされる綾瀬さんとの三人で、新たな時代の、そして2020年へのファンファーレとなるような番組をお届け出来たらと思います。心の限り、務めあげたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます」とコメントを寄せた。

司会者の起用理由について、NHK制作局 第5制作ユニットの二谷裕真氏は、内村の起用理由について「3年連続の総合司会です。そのお人柄や、ユーモアのセンス、そして何より、歌手の方々や歌を大切にしてくださるお気持ちが、多くのみなさまの共感を呼んできました。今年は連続テレビ小説『なつぞら』での温かな“語り”も、お茶の間で多くな話題となりました。4年間の『夢を歌おう』というテーマを全うするにあたり、総合司会として最もふさわしい方が、内村さんだと考えています」とコメント。

綾瀬については「4年ぶり3度めの紅組司会となります。人気、実力ともに、いまや日本を代表する女優のおひとり。これまでの紅組司会でも、被災地に寄り添う企画など、感動の名シーンを沢山作ってくださいました。『八重の桜』『精霊の守り人』そして『いだてん』と綾瀬さんには数々のNHKドラマで、強くて優しい女性を演じていただきましたが、第70回紅白でも、力強く紅組を率いていただけると確信しています」と話し、櫻井については「白組司会は、2年連続で、櫻井翔さんにお願いしました。ご承知のようにさまざまな番組で、司会やキャスターとしての実力を発揮されています。昨年の紅白でも、白組だけでなく紅白全体をリードしていただき、心から感謝しています。令和初の紅白を盛り上げていただくために、今年も櫻井さんの素晴らしい進行力に大きな期待を寄せています」とコメントを寄せた。

<放送予定>

NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第一

12月31日(火)19時15分~23時45分

※中断ニュースあり

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