独身の森口博子、プロポーズを3回されていたことを明かす

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

10月13日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に森口博子が登場し、幼い頃の貧乏時代のエピソードや、3回受けたことがあるというプロポーズについて語った。

 

給食費は滞納し、病院代はツケ

 

4姉妹の末っ子だという森口は、8歳のときに両親が離婚し極貧生活をおくっていたという。お小遣いも当然なく、「近所のパン屋さんに行って『うちのジョンちゃんにあげますから』って犬がいるていにして、パンの耳をタダで切り落としがもらえる時代だったので、それがおやつになっていたとか」と明かした。

そして4歳の時、外出先のトイレの前でスカウトされたという森口は、貧しい家計を支えるためモデルとして働き始めたそう。「『小学1年生』とかって雑誌あるじゃないですか。等身大の看板を初代貴乃花さんと一緒にやったりとか」と大口の仕事をこなすも、定期収入ではないため貧乏は変わらず、「給食費が払えない時期とか、病院に行ってもツケ。注射してもツケ」だったと振り返った。

 

現在独身の森口。だがプロポーズは25歳、28歳、31歳に3回されているそうで、25歳のときは、いいなと思う人と食事をするようになったところ「ボク実は結婚するんです」と言われショックを受けたという。「『じゃあ披露宴で歌わせてください、お祝いに』っていったら『ダメです』って断られて、『なんでですか』って聞いたら『その日はあなたが主役だからです』って言われて!」という森口に「えー!」と盛り上がるスタジオ。そこから付き合うことになったのだが、結婚より仕事を優先して破断になってしまったと語った。

 

そんな森口は最近嬉しかったこととして「銀座歩いているときに、サラリーマン風の人にすれ違い様に『広末涼子だ!』って言われてめっちゃ嬉しくて!」と笑顔。これにアルコ&ピース平子祐希は「なんでそんな嘘をつくんですか?」と突っ込み、これに必死に本当だったと説明する森口だった。

 

(めるも編集部)

 

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