松本人志「10個自分のニュースがあるとしたら、半分はウソ」

※画像は、『ワイドナショー』公式サイトより

 

10月13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、MCの松本人志をはじめとした出演者たちが、元俳優・成宮寛貴が芸能界に復帰するという「フェイクニュース」について激論が交わし、自身たちもフェイクニュースに踊らされた経験を語った。

 

「意外とアッコさんあたりが『大丈夫か?』って」

 

番組では、成宮の代表作であるドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で復帰するという一部週刊誌報道に関して、自ら「あれはフェイクニュースです」とツイッターで復帰を完全否定したことを取り上げた。

 

これに松本が「例えば10個自分のニュースがあるとしたら、半分はウソですよ。残りの5個も6割くらいは本当かな、7割本当ならまだマシだ、と思えるくらいのレベルなんですよ」と語れば、ヒロミは「自分のニュースだと『これ違うのにな』って分かるんだけど、他の人のニュースだと『へー、そうなんだ』ってなっちゃうんだよね。業界の中にいてもこうなんだから、一般の人はやっぱ信じちゃうよ」と話し、松本も大きくうなづく。「記事を読んだら、どうせこんなん誰も信用せえへん、否定するまでもないわって思ってたら、意外とアッコさんあたりが『大丈夫か?』って。えぇ~みたいな」と実体験を語り笑わせた。

一方、スピードワゴンの小沢一敬はフェイクニュースに関して「まず、みんなニュース見過ぎじゃない?って思うんですよ。見なくても大丈夫なのにって」と私見を述べる。ここでMCの東野幸治が「社会のニュースとかは見なきゃいけないけど、芸能とか真意が分からないニュースは見る必要がない、と」と補足を入れた。

 

しかし小沢は「僕は社会のニュースも分からないので、大人として最低なんですけど……」と発言。これに松本は「よくここに来れたな」とツッコみ、スタジオは爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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