小松菜奈「かなり迷惑をかけて」と語る撮影中のアクシデントとは?「本気でやったんですけど…」

E-TALENTBANK

2019/10/17 11:20


10月17日放送の日本テレビ系『スッキリ』に出演した小松菜奈が、映画撮影中のアクシデントについて語った。

【別の記事】小松菜奈、撮影現場での厳しい指導を岡田准一が明かす「すごい怒られてて」

番組には、映画『閉鎖病棟 ―それぞれの朝―』に出演する小松らが出演。この中で、小松は「かなり迷惑をかけて」と語るほどのアクシデントが撮影中に起こったとして、映画内の花瓶を割るシーンにおいて、「何度投げても花瓶が割れなかった」と明かした。

これに対し、共演者の小林聡美が「すっごい何回もやって、結構本気でやってたのに」と当時を振り返ると、小松も「本気でやったんですけど」「『本当に力入れてる?っていうか、ちゃんと投げてる?』ってすごい言われたんですけど」とコメント。

続けて「病院っていうのもあって、床がクッションというか、何かが落ちても割れないような、そういうものになってて」「5回ぐらいやりました」と明かすと、小林は「その度に(花瓶を)修復するので、みんなボーッとしながら…」と待機していたことを振り返り、周囲の笑いを誘った。なお、結果的に花瓶は割れなかったため、実際のシーンでは飛び散る破片がCGで合成されて、割れているように見えるのだという。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ