久光製薬、子どもたちのアートプロジェクト作品を鳥栖駅前に展示


久光製薬は10月14日、JR鳥栖駅前の壁面に近隣の小学校や保育園、幼稚園に通う子どもたちが描いた「私が参加する東京2020オリンピック・パラリンピック」をテーマとした作品を展示した。当日は除幕式も併せて行われた。

当日は、作品を描いた児童が通う学校や保育所の校長や園長、久光製薬の担当者ら14名の関係者が出席。橋本康志鳥栖市長は挨拶で「子どもたち、あるいはアートという切り口でオリンピックを盛り上げようということで取り組んでいるプロジェクト。これを機にオリンピック・パラリンピックに興味を持って応援していただければと思う」と述べ、続いて除幕式が行われ作品が披露された。

作品は鳥栖市内の小学生や保育園、幼稚園の児童合わせて751人が夏休みなどを利用して描いた約200枚の力作で、2020年のオリンピック・パラリンピック大会が終了するまで展示される予定となっている。

今回の展示は東京2020参画プログラム承認事業の「久光製薬アートプロジェクト」によるもので、大会ビジョンのもと、スポーツのだけでなく、文化芸術や地域での世代を超えた活動、被災地への支援など、参加者自らが体験・行動し、未来につなぐことを目的としている。同プロジェクトでは、鳥栖市、鳥栖市教育員会、鳥栖観光コンペディション協会、JR鳥栖駅と一緒に、東京2020を盛り上げたいと、今回の活動を行った。

この鳥栖駅前の「久光製薬アートプロジェクト」は11月上旬に第2弾の展示も行う予定で、鳥栖中学校の美術部などの作品が展示されることになっている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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