ホクホクの「じゃがバター」を、レンジ2分半で作れる神アイテムを発見

女子SPA!

2019/10/15 15:46

 忙しくて夕飯作りにあまり時間を割けない日には、時短グッズが役に立ちます。電子レンジであっという間に一品作れてしまったり、みじん切りや皮むきが簡単にできるものなど、嬉しいアイテムがたくさん揃っているんです。

ただそういったグッズは初めこそ使っても、次第に出番がなくなってしまうことも…。そこで主婦歴11年の筆者が気になるグッズを実際に使用し、使い勝手を検証してみました。

◆これからの時期に出番が多そうな「レンジでじゃがバター」474円

なぜこのアイテムが気になっていたかというと、単純に親子揃ってじゃがバターが好きだから。そしてもちろんじゃがいもだけでなく、さまざまな野菜に使用できるという点も◎。なんといっても秋はサツマイモの季節。幼稚園のお芋堀りで子どもが持って帰ってきたりご近所さんからいただくことも多く、我が家ではこの時期毎年たくさんのサツマイモを消費しています。そんな時にもこのアイテムがあれば、簡単にホカホカのサツマイモを食べられるではないか!と、手に取りました。

フタには食材ごとに100gあたりの加熱調理時間目安が載っているのでとても便利です。

フタ・ざる・容器のシンプル構造。形状的に洗いやすそうなのも嬉しいポイントです。商品のパッケージ裏の情報によると、電子レンジでの調理は鍋で茹でるのに比べ、ビタミンCなどの栄養分の損失が少ないそう。

◆さっそくじゃがバターを調理!

本当に火が通るのか気になるため、思い切って200g超えの大きなじゃがいもで挑戦。大きくてもフタがドーム型になっているので余裕で入りました。

じゃがいもは100gあたり500Wで2分30秒ということなので、レンジで約5分加熱します。

できあがったじゃがいもに恐る恐る箸をさしてみると…芯が残っていることもなくスルッと完全に貫通!

バターを乗せ、塩を振りかけていただきました。子ども達も「おいしい~!しばらくおやつは毎日じゃがバターでいい!」とご満悦。なにより普通の耐熱容器に入れてレンジでチンするのとでは、ホクホク具合が全く違うことに驚きました。我が家では確実にこれから大活躍してくれます。いい買い物をしたなぁ…。

※今回は大きいサイズのじゃがいもで試しましたが、一般的な中くらいサイズのじゃがいもは100グラム弱なので、2分半でじゃがバターを作ることができます。

◆他にも便利な進化系調理グッズがいっぱい!

●「ezegg レンジでうすやきたまご」1,317円

こちらは電子レンジで手軽に薄焼き卵が作れるアイテム。卵2個で薄焼き卵を約2~3枚作ることができます。使い方は簡単で、トレーと内蓋に油を薄く塗ってから溶き卵大さじ3杯をトレーに入れて、溶き卵の上に内蓋&外蓋を乗せてレンジで加熱するだけ。錦糸卵にしたり型抜きをしてお弁当に使ったりと、活用シーンはたくさん!

●「レンジモチアミ」411円

水にくぐらせたお餅をレンジモチアミに乗せてチンすれば、1分もかからずつきたてのようなお餅ができあがります。表面がダブルエンボス加工になっているためこびりつきにくく、お手入れもラクラク。お餅を食べる機会が多いお正月にも重宝しそうです。

●「プレミアム カットできちゃうバターケース」2,138円

なにかと出番の多いバターですが、包丁でわざわざカットするのは面倒ですよね。この「カットできちゃうバターケース」なら蓋で上からギュッと一押しするだけでバターを約5gの薄切りにカットできるので、そんな悩みを一発で解消してくれます。カットされたバターは下に押し出され容器に収まるので、そのまま冷蔵庫に保存することができます。

気になるアイテムはありましたか? 取り入れるだけで普段の調理をグンと快適なものにしてくれるこれらの便利グッズ、ぜひ活用してみてください!

※価格は編集部調べで、全て税込みです

<文/鈴木美奈子>

【鈴木美奈子】

雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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