中林大樹、松岡茉優演じるワカメの恋人・貝塚タケシ役に抜擢!「驚きとうれしさと不安でごちゃごちゃ」

テレビドガッチ

2019/10/15 10:35

俳優の中林大樹が、11月24日(日)20時から放送される天海祐希主演のスペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)に出演することがわかった。中林が演じるのは、貝塚タケシというドラマだけのオリジナルキャラクターで、松岡茉優演じるワカメの恋人として登場する。

本作は、アニメ『サザエさん』の放送50周年を記念し、磯野家の20年後を描くスペシャルドラマ。サザエ役の天海の他、マスオ役の西島秀俊、カツオ役の濱田岳、ワカメ役の松岡、タラオ役の成田凌、フネ役の市毛良枝、波平役の伊武雅刀の出演が決定している。さらに、マスオの同僚である穴子を小手伸也、波平の甥であるノリスケを八嶋智人、サザエとマスオの娘でタラオの妹のヒトデを桜田ひより、カツオの同級生だった花沢花子を森矢カンナが演じる。

ドラマでは、ワカメもついに29歳。アパレル関係会社でデザイナーとして働いているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいた。そんなとき、取引先の営業マンだった貝塚と出会う。貝塚はワカメに一目惚れし、ワカメも貝塚の真面目で誠実な人柄に好意を抱き、やがて2人は交際に発展。性格のみならず、スラッとした長身でスーツを着こなす3歳年上の貝塚はワカメの自慢の恋人で、デートの時はワカメの“おしゃれ心”にもいっそう気合いが入るのだった。

また、貝塚は、「いつかたくさんの人に愛される服を自分がデザインする」というワカメの夢を心から応援していた。そして、交際から1年を過ぎたある日のこと、貝塚はワカメに、「大事な話がある」と切り出し、海外に転勤を言い渡されたこと、そしてワカメに一緒についてきて欲しいことを告白する。仕事か結婚か、人生最大の岐路に立ったワカメの選択は……。

ワカメの人生を左右する重要なキャラクターを演じることになった中林は、今回のオファーについて、「サザエさん!? ワカメちゃんの恋人!? 驚きとうれしさと不安で、正直ごちゃごちゃでしたね。やはり『サザエさん』は国民的アニメですからイメージがしっかりあるので、どうしたらあの世界観に溶け込めるかなと」と、心境を打ち明けた。

また、中林は、ワカメ役の松岡の演技を絶賛。「本当に20年後のワカメちゃんとしてそこに居て、その説得力に驚きました。そのお陰もあり、お芝居をした瞬間に貝塚役がスッと自分に落ちた感じがしましたね」と感謝を伝えた。

さらに視聴者へのメッセージとして、「各世代それぞれの悩みや、幸せのあり方。私たちが普段の生活の中で直面することを磯野家の人々を通して見ることが出来ると思います。時が過ぎると共に家族のあり方も変わっていく中で、ずっと変わらないものもあったり、あったかい気持ちになれる作品になっています。ぜひご家族揃って見ていただきたいですね」と締めくくった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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