『月曜から夜ふかし』郡司さんの諦めない心に称賛 番組随一の人気者に

しらべぇ

2019/10/15 06:00




14日放送の『月曜から夜ふかし2時間SP』(日本テレビ系)で、運動神経が著しく悪い郡司さんが卓球に挑戦。その様子が話題になっている。

■郡司さんが卓球に挑む


郡司さんは「友達と卓球をやった際、ラリーが続かなかったので、上手くなりたい」と告白。卓球コーチのもとを訪れ、本格的な練習をする。

実力を見るためのラリーでは、サーブしようとボールを上げると、そのままテーブルに落としてしまい、5回のバウンドとともになぜかジャンプ。そして弾んだボールをラケットで打ち、ネットに当ててしまう。

それを見たコーチは笑いながら「マジですか?」と驚く。しかし真剣さは伝わったようで「マジですね、オッケーです」とコメントした。


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■変顔をするシーンも


コーチはまずサーブの練習に着手。「上空に投げてそれを打つ」と丁寧に教えるが、郡司さんは一生懸命ではあるものの、ボールを幾度となく空振り。しかもその際に見せた真剣であるがゆえの変顔をイジられてしまう。

なかなか卓球を覚えられない郡司さんに、コーチは「身体で覚えさせる」とラリーをするようボールを打ちまくる。ラケットに当たらない様子にコーチは「ボールを見て」とアドバイスするが、郡司さんは当てようともせず、教えを守りただボールを見るだけ。

これにはコーチも「そういうことじゃない」とツッコミを入れた。

■コーチも献身的にコーチング


ボールを連打された郡司さんは「凄い集中して、違う世界に行った感じ」と感想を述べる。するとコーチは「それはゾーンってやつですね。自分が思っている以上のパフォーマンスが出る。今の集中力はアスリートと同じ」と、ひと言。

マツコは「先生も適当な…」と笑うが、郡司さんは大いに触発された様子で必死に練習を重ねた。

そして最後は郡司さんのサーブから10ラリーでクリアというミッションに挑戦。空振りの多かったサーブを成功させると、コーチが郡司さんのラケット目掛けて確実に打ち込んだこともあり、見事に10ラリーに成功。

郡司さんは、「ゾーンに入るって私の人生になかった。今度から集中したいときはゾーンに入るって思ってやりたい。この角度になるとゾーンに入れる」と感想を述べた。

しかし番組はコーチが郡司さんのゾーンに入っただけとして「ゾーンってなんだろう」とまたもツッコミを入れた。

■郡司さんとコーチに称賛


お世辞にも上手いとは言えなかったが、前向きな姿勢で卓球に挑みミッションをクリアした郡司さんと、粘り強く教えたコーチに称賛の声が上がっている。











■運動嫌いが共感した?


今回の2時間スペシャルでは桐谷さんやフェフ姉さんも登場したが、多くの人が話題にしたのは郡司さんだった。美人ということもあるのだろうが、「運動できない」コンプレックスを練習で克服する彼女に共感した人が多いのかも。

運動嫌いは学生時代体育の授業でそのことを笑われてしまい、それが原因で遠ざかってしまうことが多い。しらべぇ編集部では、全国20~60代の運動音痴を自覚する男女454名を対象した調査では8割が「体育の授業が嫌だった」と回答している。



笑われようとも真剣に練習し、そんな人を見捨てずしっかりと教える。日本の体育教育に欠けている部分を、郡司さんとコーチが教えてくれた。それが人々が共感した大きなポイントかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代運動音痴の男女454名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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