「推し武道」最新PVに立花日菜演じる地下アイドル・舞菜が登場 1月放送開始

アニメハック

2019/10/13 19:00

第2弾キービジュアルも公開!
第2弾キービジュアルも公開!
(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会
 テレビアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の最新プロモーションビデオが公開された。主人公のアイドルオタクのえりぴよ(CV:ファイルーズあい)と、彼女が応援する地下アイドル・舞菜の出会いや、思いのすれ違いを感動的に描く内容で、舞菜役に「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON」の立花日菜が決定したことも明らかになっている。さらに、舞菜の握手会に参加するえりぴよの姿を描いた第2弾キービジュアルも発表された。

同作は、「COMICリュウweb」で連載中の平尾アウリ氏によるコメディ漫画のアニメ化。岡山県に暮らし、「舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら死んでもいい!」と公言するえりぴよの、熱狂的なアイドルオタクライフを描く。収入のすべてを舞菜につぎ込み、着る服まで売り払った挙げ句、高校時代のジャージ姿でイベント会場に現れるほど舞菜推しのえりぴよは、オタク仲間の間では伝説にまで昇華された存在。しかし、当の本人は理由がわからない舞菜の塩対応に心を悩ませていた。

また、同作の放送スケジュールも発表された。TBSで2020年1月9日深夜1時28分、BS-TBSで1月11日深夜2時からスタートする。今年12月15日には、東京・科学技術館サイエンスホールで、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショーin(武道館近くの)サイエンスホール」が開催されることも決定。昼夜2部構成で、本編第1話と第2話を先行上映するほか、ファイルーズあいと立花によるトークショーも行われる。チケット価格は2000円(税抜き)で、きゃにめの特設ページでは、11月12日まで先行販売抽選を受け付け中。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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