シンガポールで買いたい! オシャレで可愛い人気お土産11選

OTONA SALONE

2019/10/12 20:00



旅に出かけたらチェックしたいのがお土産。オトナ女性のたしなみとして、「センスいいね」と言われるお土産を選びたいものです。
ちょっとラグジュアリーなものからプチプラまで、オシャレなものを選びました!

【シンガポールのオシャレなお土産11選】1  Violet Oonの「クッキー」2  Violet Oonの「フルーツジャム」3  ラッフルズの「カヤジャム」4 ラッフルズの「オリジナル紅茶」5  TWG Teaの「紅茶」6  シファー・アロマティックスの「香水」7  エリップスの「ヘアオイル」8  Mysore Sandal Soapの「アーユルヴェーダ石鹸」9  定番!「マーライオンチョコレート」10「ラクサ味」のポテトチップス11  インスタントの「ホワイトコーヒー」

1  Violet Oonの「クッキー」


オシャレで美味しいシンガポールのお土産なら、Violet Oon(ヴァイオレット・ウン)のクッキーはいかがでしょう。もちろん日持ちもします!

ショップの入り口からしてステキです。これはチャンギ空港ジュエル内のお店。

なんといってもパッケージが可愛い! お土産を渡すときは、見た目も大事ですよね。各16ドル。

クッキーの中身はこんな感じ。左からピーナッツクッキー、スージークッキー、カシューナッツクッキー。手前がスパイスアイランド・ジンジャークッキー。

お店で試食させてもらえます! ていねいに味の説明してくださる店員さん(英語ですが)。スタイリッシュな制服もオシャレです。

サクッと軽いクッキーなのでたくさん食べられちゃいます。食べ過ぎ注意ですね(笑)。
ちなみにカシューナッツクッキーは、お渡しした知人に絶賛されました!

2 Violet Oonの「フルーツジャム」


最近、新しく発売したフルーツジャムもオススメとのこと。これもパッケージが可愛い! 各12ドル。

左から、グァバジャム、カラマンシージャム、パイナップルジャム。クラッカーにのせて試食させてくれました。カラマンシーは柑橘系のフルーツです。

一番人気はグァバジャムとか。個人的にはパイナップルジャムが美味しかった。

広々とした店内。ディスプレイも洗練されていますね。

店内で食事することもできます。プラナカン料理はもちろん、ハイティーも楽しめます。

→Violet Oonの素敵なプラナカン料理はこちらをチェック!

オシャレなViolet Oonのお店は、全部で5店舗。どこも女性に人気で混んでいますが、このジュエルのお店は意外と穴場かも!

■Violet Oon JEWEL CHANGI(ヴァイオレット・ウン ジュエル・チャンギ)住所:Jewel Changi Airport 78Airport Boulevard #01-205/206.Singapore819666( https://www.google.com/maps/search/Violet Oon JEWEL CHANGI/@1.3603756,103.9875859,17z/data=!3m1!4b1 )電話: 65-9834-9935 /eat@violetoon.com(イートインの予約)営業時間10:00~22:00(イートインは11:00~)http://violetoon.com (英語サイト)

3 ラッフルズの「カヤジャム」


シンガポールの名ホテル「ラッフルズ」のギフトショップです。

ラッフルズのお土産、不動の人気ナンバー1は「カヤジャム」!

カヤとは、パンダンリーフ、ココナッツミルク、卵、砂糖などで作るジャムのこと。うぐいす色をしています。
シンガポールではカリカリに焼いた薄いトーストに塗る、カヤトーストが定番です。

ラッフルズホテルのロゴ入りのカヤジャムは女性・男性を問わず、お土産におすすめです。200g入りで11.9ドル。

カヤジャムは、ほんのり甘くて少し塩気があって美味! 自宅用にも買って帰りたい。

隣は「ロングバー麻袋」13.9ドル。ラッフルズの有名なバー「ロングバー」では、ピーナッツを入れている袋です。

→ラッフルズ ホテルとロングバーの紹介はコチラに!( https://otonasalone.jp/129128/ )

4 ラッフルズ の「オリジナル紅茶」


ラッフルズで人気ナンバー2は「オリジナル紅茶」です。香りや味などちがいのわかる方へ、渡したいお土産。

左からダージリンティー、イブニングティー、カモミールティー。値段は26.5ドル~です。

ラッフルズの紅茶は、日本に未上陸のシンガポール紅茶ブランド「1872クリッパー・ティー」製のもの。ラッフルズホテルのハイティーでも、こちらの紅茶が採用されています。

ギフトショップ店内には、パンやスイーツ、ドリンクが購入できるカウンターも。ここで買って、店外にあるチェアに座っていただくのも優雅なひととき。

ギフトショップは紙袋もオシャレです。いつもお世話になっているかたへの感謝を込めたシンガポール土産なら、ラッフルズでどうぞ。

■ラッフルズ ブティック(Raffles Boutique)住所:3 Seah Street, Singapore 1883791( https://www.google.com/maps/place/Raffles Boutique/@1.2952385,103.8540684,18.56z/data=!4m15!1m9!3m8!1s0x31da19a5bbca44c1:0x647f3845b65cdec2!2sRaffles Hotel!5m2!4m1!1i2!8m2!3d1.2948829!4d103.8544791!3m4!1s0x0:0x512406f5e30766cf!8m2!3d1.2958149!4d103.8541205?hl=ja )
電話番号:+65 6337 1886営業時間:9:00~20:00 無休アクセス:MRT City Hall駅から徒歩5分(シティ地区)https://www.raffles.jp/singapore/ (日本語サイト)

5  TWG Teaの「紅茶」


シンガポール発のラグジュアリーなティーブランド。The Wellbeing GroupのイニシャルからTWG(ティーダブリュージー)という名前になりました。

不動の№1人気を誇るのは、1837ブラックティー。茶葉に熟したベリーで香り付けをしたフレーバーティーです。
甘くまろやかな香りでありつつ、さっぱり飲みやすい味。ティーバッグタイプは15袋入りで25ドル。

TWGのティーバッグは、100%コットンを使用した、すべてハンドメイドのもの! 茶葉が完全に開いてコクと香りが出やすいよう、大きめのティーバッグになっています。

お土産を渡すときに、そんなストーリーを伝えるのもいいですね。

オシャレでかわいい、缶の茶葉入りタイプもあります。
写真は、左からTWGフレンチアールグレイティー、ゲイシャブロッサムティー、1837ブラックティー。缶タイプは40ドル~。

フレンチアールグレイは柑橘系のベルガモットが香るすっきりとした味。ゲイシャブロッサムティーは、南国の熟したフルーツをブレンドした緑茶です。

シンガポールにあるTWGのショップには、ティーサロン併設店と、販売店のみの2タイプがあります。
写真はマリーナベイ・サンズ内にあるTWG Tea Garden。静かな水面を見下ろすティーサロンは、ひときわラグジュアリーな雰囲気です。

■TWG Tea(ティーダブリュージー・ティー)ティーサロン併設店は、オーチャード地区ではIONオーチャードや高島屋、マリーナ地区ではマリーナベイ・サンズ内に。販売のみの店は、高島屋やチャンギ空港に複数あります。https://twgtea.com/ (英語サイト)

6 シファー・アロマティックスの「香水」




アラブストリートにある、エキゾチックでモダンなパフュームショップ「Sifr Aromatics (シファー・アロマティクス)」。
シンガポールに住んだことのある知人に教えてもらいました。



シンガポールで長年香水業を営んできたジョハリさんがオーナーをつとめる香水専門店。オリジナルの香水や、高級感のある美しい香水瓶が、ゆったりとセンスよく並べられています。

オリジナル香水は約30種類。スプレータイプ、オイルタイプが選べます。肌が弱くアルコール成分が苦手なかたはオイルタイプがおすすめ。ボトルの大きさも選べます。

香りによっては練り香水もセレクト可能です。

要予約ですが、シファー・アロマティックスではカスタムメイドの香りを調合してもらうことができます。
たくさんのエッセンシャルオイルの中から、ベース、メインとなる香りを決めて調合していくのだとか。所要時間は2時間くらい。

自分へのお土産に、オリジナル香水のレッドベルベットローズを購入。スプレータイプです。華やかなローズにエキゾチックさがプラスされた香り。75ドル。

日本人には、ジャスミンクラシックなどフローラル系が人気だとか。

次に来たときはオリジナル香水を作ってみたいです!

■Sifr Aromatics (シファー・アロマティクス)住所:42 Arab Street, Singapore 199741( https://www.google.com/maps/place/Sifr Aromatics/@1.3007274,103.8575806,17.52z/data=!4m5!3m4!1s0x31da19b11ca845cb:0xb05b61de990fa189!8m2!3d1.3006866!4d103.8596978 )電話:+65-6392-1966営業時間:11:00~20:00 日曜11:00~17:00 無休最寄駅:MRT Bugis駅から徒歩5分https://sifr.sg/ (英語サイト)

ムスタファ・センターで「バラマキ土産」


リトル・インディアにある、食品、化粧品、医薬品、衣料、食器、インテリア、家電……なんでもそろう24時間営業の巨大なショッピングセンター。
プチプラのお土産がたくさん見つかります!

3697

日本でいうとドン・キホーテみたいな感じです。とにかく広くて人もお客さんもたくさんいるので迷わないように!

7  エリップスの「ヘアオイル」


女性へのバラマキ土産にオススメなのが「エリップス(ellips)のヘアオイル」。

髪がツヤツヤになると、いまヘア業界で大人気の流さないヘアトリートメントオイルです。1パックで1.25ドル。

8 Mysore Sandal Soapの「アーユルヴェーダ石鹸」


もうひとつ女性に人気のシンガポール土産が「アーユルヴェーダ石鹸」。インドの伝統医学をもとに作られた100%植物性の石鹸です。

ムスタファ・センターにはたくさんのアーユルヴェーダ石鹸があるのですが、美容編集者的にピンときたのがコレ。「Mysore Sandal Soap(マイソール サンダル ソープ)! 1個1ドル。

箱がレトロで可愛いので、女心をくすぐります。サンダルウッドのオイル入りでお肌をしっとりさせるとか。なんといっても香りがいいんです! 箱を手にしただけでも、白檀(サンダルウッド)のいい香りがふんわりたちこめてきます。

9 定番!「マーライオンチョコレート」


シンガポール土産の定番中の定番、マーライオンチョコレート。会社へのお土産にはやっぱりおすすめ。こちらはヘーゼルナッツ入り、7.5ドル。

ムスタファ・センターにはお手頃なマーライオンチョコレートやマーライオンクッキーの種類がたくさんあるので、まとめ買いにいかがでしょうか。

10 「ラクサ味」のポテトチップス




エッグプラータ風味とラクサ風味のポテトチップス。各2.95ドル。シンガポールを代表するローカル・フード味のポテトチップスです。
ビールのおつまみにも合うと地元でも評判らしく、ムスタファ・センターでも目立つ場所に置かれていましたよ!

11 インスタントの「ホワイトコーヒー」


シンガポールでいま人気の濃厚で甘~いホワイトコーヒー。コーヒー豆に砂糖やマーガリンを加えてローストし、コンデンスミルクを加えて飲むのが親しまれています。

カトンコピ コーヒー3in1  5.8ドル。粉末状のインスタント。自宅でホワイトコーヒーを楽しんでみては。

■Mustafa Centre(ムスタファ・センター)
住所:145 Syed Alwi Road, Singapore 207704( https://www.google.com/maps/place/ムスタファセンター/@1.3098352,103.8532236,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x31da19c7d0f4bc3f:0x2e201179a9503b27!8m2!3d1.3098352!4d103.8554123 )
電話: 65-6295-5855
営業時間:24時間 無休
アクセス:MRT Farrer Park駅から徒歩5分(リトル・インディア地区)
https://www.mustafa.com.sg  (英語サイト)

ちょっとラグジュアリーなものからプチプラまで、オシャレなシンガポールのお土産を選んでみました。自分に、友達に、家族に、オフィスのみんなに……さぁ、どれを買って帰りましょうか。

※1ドル(SGD)は約77円(2019年8月30日時点)

撮影/畠山あかり

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ