THE RAMPAGE川村壱馬&吉野北人が贈る 15歳女子の背中を押す言葉

TOKYO FM+

2019/10/12 17:00

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬さんと吉野北人さんが、10月9日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。『悩み相談頂上決戦』と題し、パーソナリティのとーやま校長と3人で、リスナーのお悩みにアドバイスをしました。



今回、電話を繋いだのは15歳の女子リスナーです。まずは二人が出演している10月4日(金)公開の映画『HiGH&LOW THE WORST』の感想を聞き、悩み相談を受けました。別の相談では3人のうち吉野さんが選ばれアドバイスしたのですが、今回は誰が指名されたのでしょうか。



とーやま校長:『HiGH&LOW THE WORST』は、観た?

リスナー:観ました!

川村・吉野:ありがとうございます!

とーやま校長:映画はどうだった?

リスナー:かっこよすぎました。ただのヤンキーっぽい映画ではなくて、感動もするし本当に面白かったです。

吉野:ありがとうございます!

川村:嬉しいね。

吉野:嬉しい。ヤバいな。

――『悩み相談頂上決戦』開始!

【リスナーの相談:私は自分の意見を、心の中で思っていても口に出して言うのが苦手です。学級員をしているのですが、みんなの意見をまとめたり自分の意見を言ったりするのが苦手で、周りの人に助けてもらいっぱなしです。小学6年生のときに、人にものを言うのが怖いと思ってしまった出来事があって、友だちの前でも家族の前でも好きな人の前でも本音を吐き出せない状態で困っています】

とーやま校長:ちなみに、小6のときにどういうことがあったの?

リスナー:そのころは、自分が正しいと思ったことはズバっと言うタイプだったんです。でもそれをよく思っていない子たちがいて、一人ぼっちになってしまいました。

とーやま校長:当時のことがフラッシュバックして、言わなければいけないのにできないんだね。それは毎日モヤモヤするよね。

リスナー:はい。しています。

とーやま校長:ここをどう突破して突き抜けたいか、ということか。お二人はこういう経験はありますか?

川村:その逆もあるし、自分がそう、という場合もあるんで。すごく、寄り添ってあげられるかもしれないです。

吉野:はい。

とーやま校長:今日は3人の頂上決戦なので……、俺からいっていいですか? 俺からのアドバイスは……。
『あのときのオマエと今のオマエは、ちが~ちゃ~ちゃあーーーーっす!』

リスナー:ありがとうございます(笑)。

吉野:伝わりました(笑)。

とーやま校長:ありがとうございます(笑)。あとは壱馬先生北人先生、どちらからでも! 他にも同じようなことを思っているヤツは絶対にいるので、そんなみんなにも届いて欲しい!

吉野:一言って難しいですけど……はい!
『人生の中で自分でいられる時間って限られているので、本当に自分らしさを一番にやっていったらいいんじゃないかなと思います』

リスナー:ありがとうございます。

とーやま校長:次は壱馬先生! 今、言葉を選んでくれています……。

川村:はい。
『(リスナーの)人生を他の誰かが生きてくれるわけでもなく、自分しかその人生は生きられないので、自分のことを大事にしてあげられたらいいかなって思います』

リスナー:ありがとうございます。

とーやま校長:もう、たくさん気持ちをいただいているでしょ?

リスナー:ヤバいです。

とーやま校長:でもこれ、俺たちはテッペンを目指しているわけよ! テッペンは3つもいらないのよ! だからどいつがテッペンなのか、選んで欲しいわけよ!!

リスナー:わかりました(笑)。

とーやま校長:じゃあ、選んでくれ。俺たち3人の中から、誰のアドバイスが聞きたいわけ?!

リスナー:壱馬先生です。

吉野:お!

とーやま校長:……しょぼん。では壱馬先生、改めまして……!

川村:そうですね……さっきも言ったんですけど、自分の人生を自分のために生きてくれる人って他の誰かでもなくて。自分しか自分のための人生は生きてあげられないので。過去にトラウマがあるって仰っていましたけど、それはすごくつらかっただろうし、やっぱ怖いというのはすごくわかるし。そこは僕ら第三者が、簡単に消せとか言えるものじゃないかもしれないんですけど……この小6のときの出来事は、イチ意見としては「それでいいじゃん」となっちゃうというか。生意気な意見じゃなくて。

リスナー:はい。

川村:自分が“これがすごく大事”とか、“絶対そうしたほうがいいじゃん”ということを……もちろん言い方だったりは、精査して発信したほうがいいと思いますけど。よく自分も、そういうことがあるんですけどね。それで自分の意図しているところというか、その目的がちゃんと素敵なものだったり、芯が通っている筋が通っていることだったら、それで誰かに「あいつ何なの?」って言われても、そいつらはもうどうでもいいじゃん……ってなっちゃう。自分だと。

リスナー:はい。

川村:わからないんだったら、もうわからないでいいよ、みたいな。でも俺は自分の言っていることとか自分のことを信じているし、ってなるから。だからそういう意味でも、もっと自分のことを大事にしてあげて。大事にしているとは思うけどね。周りとか関係ねぇし、ぐらいの感じで(笑)。別に悪いことをしてるわけじゃないしね。でもその中に1人でも2人でもわかってくれる人がいたら、すごく(その人とは)将来大切な繋がりになっているかもしれないし。ちゃんと味方はいるんで、自分のことを信じて自分を大事にしてあげればいいかなと。そういう自分のことを愛せる人が増えて欲しいと思って、僕たちもアーティスト活動を……僕的にはそういう思いもあったりするので。

リスナー:はい。

とーやま校長:良い言葉をもらえたね。

リスナー:はい。もう頑張れます!

川村:良かった。

リスナー:ありがとうございました!

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長
放送日時:月~木曜 22:00~23:55・金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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