Mrs. GREEN APPLE大森元貴「クダリ」作詞は“当時”と“今”の感情で

TOKYO FM+

2019/10/12 17:00

Mrs. GREEN APPLEのボーカル、ギター・大森元貴とベース・髙野清宗が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。リスナーと直接電話を繋ぎ、10月2日リリースのニューアルバム『Attitude』に収録されている楽曲「クダリ」の歌詞について質問に答えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」10月9日(水)放送分)



――リスナーと電話

大森:もしもし! 『Attitude』は買ってくれたの?

リスナー:はい買いました。

大森:聴いてみてどうでした?

リスナー:ダイジェスト映像が、発売後の解禁だったじゃないですか。だから先入観ゼロで聴いたので、1曲1曲がすごく深く刺さりました。

髙野:おお、素晴らしい!

大森:そして質問があるということで、何でしょうか?

リスナー:はい、私はこのアルバムの中で「クダリ」がお気に入りなんです。雑誌のインタビューで、『「クダリ」は昔から1番だけ完成していて、今回収録するために2番以降を作った』って知ったんですけど、その2番以降は1番の歌詞を思い出しながら書いたのか、今の視点で新しく書いたのかが気になったので教えてください。

大森:お~いいですね~、新しい着眼点ですね。これはどっちでもあるんだよね。「クダリ」って4~5年前の曲で、仰る通り1番だけワンコーラスの状態で出来上がっていて、メンバーとスタジオに入って合わせたりしてたんだけど……まだ演奏力や表現力含めて、“なんかピンと来ないな”っていうのでお蔵入りしてたんです。今回『Attitude』っていうすごく内省的なアルバムを作るってことで、“書いてみよう!”ってなったんだけど……やっぱり4~5年経ってると当時の気持ちっていうのもね。当時は10代で多感な時期だったから。全然違うなーと思ってたんだけど、書き始めたら当時のことをいろいろ思い出してくるわけですよ。

髙野:う~ん。

大森:結局、書いてることは変わんないんだな、とか思ったから。元々の歌詞にプラスする感覚でありながら、当時の気持ちにもなって……自分でも形容しがたい不思議な、さっき言った2つの感情に同時になったんですね。

リスナー:あ~……。

大森:だから、どっちかっていうよりは、なんか変な不思議な気持ちでしたね……大丈夫かな? こんなふわっとした回答で。

リスナー:はい、全然大丈夫です。ありがとうございます。

大森:ありがとう。髙野さんどう? こうやって歌詞についてね……?

髙野:でもほんとに、“どういう意味なんだろう”とか、“どういう背景があるんだろう”とか、歌詞についても掘り下げてくれるというか気にしてもらえるっていうのは、すごく嬉しいなって純粋に思いましたね。

大森:うん、ありがとうございます。特に「クダリ」が好きなんだね?

リスナー:はい。

大森:それは4~5年前の大森も喜んでいると思います。今の僕も喜んでいるけどね。ということで、いい質問をありがとうございました。

髙野:ありがとう!

リスナー:ありがとうございました!

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聴取期限 2019年10月17日(木)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長
放送日時:月~木曜 22:00~23:55・金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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