綾野剛、俳優としてのスランプを初告白 さんまの名言にも注目集まる

しらべぇ

(HANA76/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
俳優の綾野剛が11日、『天才〇〇〇さんま ときどき岡村 ~こんなときアナタならどうする?~』(日本テレビ系)に出演し、俳優としての「スランプ」を初告白した。

■セリフが言えなくなった


世の中の疑問や悩みに対し、各界の「天才」たちが持論を展開する同番組。

その中で「スランプの脱出方法は?」という話題になると、綾野は「今までの生き方を捨てる」と回答。「今までのやり方がダメだったら、それにしがみつく必要はない。新しいやりかたをもう1回作っていく」と固執しない考えを明かした。

人気俳優として確かな地位を築いている綾野だが「一時期、全くセリフが発声できなくなった時があった」とスランプがあった過去を告白。


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■「テレビや取材でも言ったことない」


MCのお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が「セリフイップスみたいな?」と驚きの声をあげると、「まさにそうです」と綾野。

「ありがとう」というたった一言のセリフすら出てこない時もあったそうで、「このありがとうで本当に伝わるのだろうか?」という思いがよぎるんだとか。

この苦悩については「初めて言いました。テレビや取材でも言ったことがないです」と打ち明けていた。

■さんま「スランプなんてない」


綾野のスランプに、共演者の佐藤浩市も「分かってるんだけど、出てこなくなる。本番が始まった瞬間にパっと…」と同じ俳優の立場から同調。

来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する岡村も続いた。「本番!メ~」という撮影が始まる合図の瞬間に「その音で(セリフが)バンって飛ぶ」とし「絶対に失敗したらあかんと思ったら真っ白になって」と負のサイクルになるという。

一方でMCの明石家さんまは「スランプなんてない」と一蹴り。「過信してるやつやねん、スランプを持つ奴は」「できると思うから、できない時にスランプに陥る」「スランプという言葉に負けてる」と私見を披露し、出演者らをうならせた。

■名言に反響続々


初告白となった綾野のスランプ。さらにさんまの名言に、視聴者からは反響の声が寄せられた。











さんまのようなプラス思考を持てば、今までスランプで悩んでいた人々も一気に解決できるのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・RT

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