1日の終わりの大仕事! 「寝たふり」のつもりが「寝落ち」で後悔の日々【メンズかーちゃん~うちのやんちゃで愛おしいおさるさんの物語~ 第69回】



こんにちは! イラストレーターのにわゆりです。今回は寝かしつけについて書きたいと思います。

寝かしつけという儀式は母たちにとって1日の終わりの最大の難関…とくに一番大変だったのはモン太が1~2歳のころ。体力が無限にあり、寝てほしくても全然寝てくれない

すんなりと寝てくれる日ももちろんありましたが、大体は予定通りにいかずに22時を過ぎ、かーちゃんは白目。

そんなかーちゃんの一番の寝かしつけ方法は…

■疲れた母の得意技は「寝たふり」!



とにかく寝たふりです(笑)

疲れ切ったかーちゃんは何もする気が起きないので、部屋を暗くしてただひたすら寝るのを待ちます。しかし、お布団に入ってから1時間は寝る気配のないモン太。そのまま一緒に寝落ちして後悔するというのがセットです…。



■子どもが寝る直前に帰ってくる夫



ちなみにモン太がウトウトと寝る寸前までいったタイミングでとーちゃんが「ただいま~!」と帰宅したときは、飛び蹴りしそうになりました(笑)

こんな感じで基本は寝るまで付き合っていたかーちゃんでしたが、どうしてもやらなければいけない仕事があり、一刻も早く寝かしつけたいときは…



■散歩や抱っこ…寝かしつけの記憶


「何かがきたー!」と言いながら布団に入り、「このまま気づかれないように静かに寝ようね!」と、なかば無理やり…! 寝かせました。

忙しいときはこんな方法で乗り切っていましたが、子どもが夜をこわがるようになってもイヤなので、どうしても寝かせたいときだけの手段でした。

それでも寝ないときは寝ないんですけどね…。

とーちゃんが抱っこしながら夜のお散歩にいったり、泣き叫ぶモン太を夜な夜なず~っと抱っこしたり…思い返すと本当に大変な日々でした。

でも、今のモン太はというと…



布団に入って3分で夢の中!(キーちゃんも)

こんな日がくるなんてあのときは想像もできなかったですが、ほんの数年の間に子どもは劇的に変化していくのだなと、しみじみ思うかーちゃんなのでした。
(にわゆり)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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